カテゴリー:技術

  • 第68回紅龍旗争奪戦、JAいちかわ敗退

    紅龍旗争奪第68回実業団野球全国大会が5月30日より東京ドームで開催され、農機業界を代表して市川市農業協同組合(以下JAいちかわ)が出場した。 JAいちかわは初戦、静岡ガスと対戦。JAいちかわは、初回にホームランを放ち…
  • 生き物が造り出す価値あるもののセミナーを23日、東大で

    第54回東京大学農学部公開セミナー「生き物が造り出す価値あるもの」が23日、東京大学弥生講堂一条ホールで開かれる。微生物が造り出す価値あるもの、バイオマスエネルギー、バイオプラスチックについての講演が行われる。午後1時半…
  • NECがGAP認証を支援する営農指導システム

    NECソリューションイノベータ(株)は、NEC営農指導支援システムの最新版を6月から提供開始した。GAP認証支援サービスをオプションで提供している。 農業産地で品質向上に取り組む生産者や指導員を支援するために、生産現場…
  • ALFAEが食と農のICT・IoTで22日に特別セミナー

    (一社)ALFAEは22日、特別セミナー「食と農のICT・IoT」を東京都西東京市の東京大学生態調和農学機構研究棟A大教室で開催する。平藤雅之東京大学大学院特任教授が「食と農のICT・IoT」、二宮正士東京大学大学院特任…
  • JXTGグループなど最大級の植物工場検討

    JXTGエネルギー(株)の子会社であるJX ANCI(株)と日新商事(株)は、合弁会社であるJリーフ(株)を設立し、(株)スプレッドとフランチャイズ契約し、国内最大規模の人工光型植物工場建設へ検討を進めることを発表した。…
  • 全国豆類経営改善共励会、寺﨑氏らに大臣賞

    全国豆類経営改善共励会(主催=JA全中、JA新聞連)はこのほど、第46回全国審査会を開き、11点の入賞者・団体を決定した。 全国から128点の参加があった。表彰式は28日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武…
  • SIPの達成状況など野口PDが説明

    政府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の課題である「次世代農林水産業創造技術」について5月29日、プログラムディレクター(PD)である北海道大学大学院の野口伸教授による現状の説明が国の中央合同庁舎であった。野…
  • 農業電化推進コンクールで南九州沖縄クボタが大賞

    (一社)農業電化協会は1日、平成29年度農業電化推進コンクール表彰式と第5回社員総会を東京都文京区の東京ガーデンパレスで開催した。 まず表彰式が執り行われ、農林水産省生産局長表彰(大賞)は岡本課長補佐から、農業電化…
  • 農研機構、水田の生物多様性の保全・判定法など、HPで公開

    農研機構を中心とする研究グループは、農地の生物多様性を保全するための技術と、水田の生物多様性の豊かさを判定する手法を開発した。それぞれホームページで内容を公開している。 生物多様性を保全する技術については http:…
  • 和歌山近未来社会システム協議会設立

    産官学連携により農業や物流の地域課題を解決し、新たな産業の創出を目指す「和歌山近未来社会システム協議会」がこのほど、(株)紀陽銀行(松岡靖之頭取)の提案により設立された。和歌山県は少子高齢化による担い手不足などを背景とし…
  • 革新工学 センター、転倒や熱中症を未然防止する安全支援装置開発

    農研機構革新工学センターでは、乗用農機に後付けできる安全支援装置として、スマートフォンで使用する危険箇所接近警報アプリ、また暑熱環境(熱中症)警告機能搭載のリストバンド型ウェアラブルセンサを開発している。危険箇所接近警報…
  • ニンニク収穫に各種機械が活躍

    耕作放棄地になりそうな農地をみんなで借りて大規模なニンニク栽培に取り組む人たちが山梨県の甲府盆地にいる。大面積で行うには機械がなくてはこなせない。ニンニクの収穫時期に訪れた。「今年のニンニクは順調だと思っていたが、収穫前…
  • 専門紙協会が70年記念史を発行

    (公社)日本専門新聞協会はこのほど、創立70周年記念史(写真)を発行した。同協会は昭和22年2月に任意団体「第一新聞協会」として発足。以後、専門新聞の社会的地位向上、産業界・国民各界各層の利益擁護などを目的に協会活動を推…
  • 東北農研が6月2日にキャベツの傾き防ぐ市民講座

    農研機構東北農業研究センターは6月2日、市民講座「傾きにご用心!!―キャベツの機械収穫をサポートする深植え定植―」を行う。 加工業務用キャベツの需要増加に合わせて収穫機も開発されているが、キャベツが傾く(倒伏)と機械の…
  • 高CO2下で多収イネを水消費増えず栽培可能

    大気中のCO2濃度が上昇した状態で、光合成能力の高い多収性のイネを栽培したところ、水消費量は現在の一般品種と同程度になることが農研機構の研究でわかった。将来の食料安定供給と環境を両立することが期待される。 光合成能力が…

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