カテゴリー:技術
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新潟県上越市、(株)ふるさと未来の現地ほ場において6月26日、農業用マルチローター(ドローン)によるエダマメへの肥料散布が行われた。同社は高齢化が進展し農業を続けることができなくなった農地を引き受け、農業を中心に活気ある…
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「第25回兵庫県中古農業機械フェア」が7月13~14日、丹波市柏原町田路の県立丹波年輪の里イベント広場で開催される。主催はフェア実行委員会(県農業機械化協会、全農県本部と県農機商協)、後援兵庫県。毎年恒例の催しで、今回も…
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兵庫県伊丹市では、若手農家で構成される伊丹市農業青年研究会と同市の西菱電機(株)が共同で、栽培環境の「見える化」実証実験を昨年10月から今年3月まで実施した。
低消費電力・長距離通信のLPWA通信方式の一つであるLoR…
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住友林業(株)と(株)NTTドコモは4月19日に行った林業従事者の安否確認・事故検知に関する実証実験において、無線通信技術のLPWAと衛星回線を活用し、携帯電話ネットワーク圏外エリアでの緊急通信が可能となることを確認した…
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第2回日・オランダ農業協力対話第1回分科会が12日、オランダ・ハーグ市で行われ、ロボット技術やAIに関して情報交換が行われた。「施設園芸におけるロボット・AIの活用」をテーマに、両国の政府関係者や施設園芸関係の事業者、研…
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農匠ナビ(株)は16日、農匠ナビ1000研究プロジェクトにおいて、九州大学と共同開発した開水路(オープン水路)用の自動給水機「農匠自動水門(仮称)」試作機の現地実証を茨城県の(有)横田農場で公開した。
農匠ナビ1000…
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静岡県とIT企業の(株)インターネットイニシアティブ(IIJ)は20日、低コストで省力的な水管理を可能とする水田センサーの開発状況を同県内で公開した。水田センサーは1基1万円程度とし、無線通信も安価な新技術「LoRa」に…
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第16回福島県中古農機フェア(主催:福島県農業機械商業協同組合)が8月3・4日に大玉村のプラント5で開催される。県内での中古農機の有効活用による農業生産コストの低減などを目的とし、目標額は中古農機で8000万円、農業資材…
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「種子法廃止後のたねのゆくえ」をテーマとしたシンポジウム(主催・たねと食とひと@フォーラム)が23日、東京都千代田区の明治大学リバティタワー1093教室で開かれる。シンポジウムでは、47都道府県に対して行った主要農作物種…
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農研機構はこのほど「有機農業の栽培マニュアル」を作成し、ホームページで公開した。有機農業を行う際に活用できる、暖地水田二毛作小麦の除草技術、施設ホウレンソウ栽培の生物的土壌消毒技術、高冷地露地レタス栽培での品種選定や、べ…
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(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会はこのほど、「地域ではじめる 木質バイオマス熱利用」を発行した。木質バイオマス燃料やボイラー機器の説明から、機器のコスト分析や導入する施設で利用する熱需要分析など、ボイラー導入のた…
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(株)ファームノート(北海道帯広市)は、人工知能を活用した牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」にタイストール牛舎での牛の発情検知機能を追加した。日本の酪農飼養形態の50%以上を占めるタイストール牛舎…
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美味に関する研究を行い食品の安全・健康・環境保全・低コストを目指す美味技術学会(西津貴久会長)が14日、国際食品工業展(FOOMA JAPAN)の会場である東京ビッグサイトでシンポジウム「美味しさを評価するための最新テク…
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(株)ジョイ・ワールド・パシフィック(jwp、青森県平川市)は、トラクタの転倒検知・防止システムなど農業用IoT機器を、千葉市の幕張メッセで13日から15日まで開催されたIT関連の展示会「Interop Tokyo」に出…
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秋田県大潟村の周囲の八郎潟残存湖(八郎湖)では富栄養化が進行し、近年はアオコが大量に発生するなど、水質汚濁の問題が顕在化している。直進田植機を使って代かき水を田んぼに溜めたまま移植する無落水移植を行うことで、窒素、リン酸…
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