カテゴリー:技術
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大崎電気工業(株)は、既存のビニールハウスをIT化でき、GAPに対応したデータ管理ができる農業支援サービス「ファームウォッチ」を提供開始した。既存のビニールハウス内にセンサーを設置し、温度・湿度、照度・土中水分を分析・記…
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「知」の集積と活用の場産学官連携協議会は、北海道帯広市でシンポジウム「十勝から発信!農業×技術×オープンイノベーションが拓く未来」を10月3-4日に開く。
3日は帯広市のとかちプラザで、講演「気象予測デーがが生み出す食…
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スマートブルー(株)は、農業と発電事業を両立するソーラーシェアリングにおいて、「コミュニティ型次世代モデル」の農場の運営を開始した。発電した電気を売電以外に農場にも利用し災害時にも対応する。
設備の導入コストは発電事業…
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農業と太陽光発電を一つの土地で行うソーラーシェアリング事業の千葉エコ・エネルギー(株)とjuwi(ユーイ)自然電力オペレーション(株)は共同で、ソーラーシェアリングの新サービスである「農業を応援するオーダーメイドメンテナ…
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(株)村上農園はこのほど、全国の生産拠点をICTで結び商品の品質を管理する拠点「ワールドコントロールセンター」を同社本社内に開設した。
同センターでは、品質管理部門が全生産施設の生育状況や環境データをモニタリング・分析…
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農研機構と旭有機材(株)は、農業用パイプラインのポリ塩化ビニル管を長寿命化させる圧力変動緩和装置の設置マニュアルを作成した。
このたび作成したマニュアルでは、農業土木技術者、土地改良区職員などに向け、装置の適用範囲や事…
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農研機構は(株)コア、(株)オサシ・テクノス、(株)複合技術研究所、ニタコンサルタント(株)とともに、ため池の決壊危険度をリアルタイムに予測し情報を配信するとともに、被災したため池の状況を情報共有する災害情報システムを開…
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千葉県匝瑳市内で稲作の各種作業を受託して地域農業維持のために欠かせぬ存在となっているのが農事組合法人の栄営農組合(伊藤秀雄組合長)だ。今年の収穫面積はほぼ100ヘクタール。近年ではこの面積で推移している。収穫作業は8月の…
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(一社)日本農業機械工業会はこのほど、「乾燥機メンテナンス作業安全マニュアル―高所作業編―」を作成した。
日農工では乾燥機メーカーで構成する乾燥機部会において、メンテナンス時の乾燥機からの墜落事故などを未然に防ぐための…
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(一社)日本農業機械工業会油脂技術分科会は5日、「第6回農業機械油脂技術交流会」を都内の機械振興会館で開催した。同分科会は技術安全対策委員会に属し、農機メーカー、石油元売、添加剤メーカーが技術交流し、油脂に関する共通課題…
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農研機構は6日、加工・業務用ホウレンソウに対応した野菜収穫機を改良し、中小規模の生産者の実情に合わせた2方式の機械収穫体系を構築したと発表した。農研機構と(株)ニシザワが共同で、既存の野菜収穫機用に連続収穫のためのアタッ…
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小雨模様の転作田で高さ3メートルほどの巨大なエダマメ収穫機がエダマメを収穫しコンテナにあけた。加工・業務用野菜関係者から構成される野菜流通カット協議会は収穫機を普及させることで加工・業務用エダマメの生産流通を促進すること…
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中部電力(株)と(株)インターネットイニシアティブ(IIJ)は8月から、ICTを活用した稲作支援に関する実証実験を、静岡県磐田市と袋井市で開始した。
IIJでは、低コストかつ長距離通信が可能な無線通信「LoRa」の基地…
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野菜流通カット協議会は10月4日、「だいこん機械収穫実演会及びセミナー」(だいこん現地検討会)を青森県上北郡東北町で開催する。だいこんの機械収穫機や洗浄機等を普及させ、加工・業務用だいこんの生産・流通を図ることを目的とし…
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8月22日、秋田県大潟村のホテルサンルーラル大潟において、大潟村GNSS利用コンソーシアム(秋田県立大学、東北農研センター、秋田県農業試験場他)、大潟土地改良区などの関係者と実証農家13人、銀行関係者4人など合計41人が…
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