カテゴリー:技術
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農研機構農村工学研究部門はこのほど、農業用ポンプ設備の突発的な故障停止を防ぐリアルタイム遠方監視システムを開発した。機械の血液と称される潤滑油を常時分析・評価することで、異常の兆候を検出する。農研機構とトライボテックス㈱…
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(一財)都市農地活用支援センターは、生産緑地を巡る制度が大きく変わったことから、書籍「一問一答 新しい都市農地制度と税務~生産緑地の2022年問題への処方箋」を監修、㈱ぎょうせいから発行した。実務家から農家まで幅広い読者…
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農林水産省は4日、花咲ふくい農業協同組合(福井県坂井市)の事業再編計画について、農業競争力強化支援法に基づき認定した。事業計画は、米の乾燥調製作業を、新技術を導入した新たな施設に集約し、作業の合理化と米の品質向上を図ると…
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東日本大震災および原発事故によって失われた福島県浜通り地域等の産業基盤再構築を目指す(一社)福島イノベーション・コースト構想推進機構と福島県主催、経済産業省・農林水産省共催による「スマート農業技術体験フェア―福島イノベー…
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農研機構と日本経済団体連合会、日本農業法人協会、先端農業連携機構による「農業技術革新・連携フォーラム」が11月26日、ベルサール東京日本橋で開かれた。フォーラムでは、農業現場における課題解決のために産業界や研究機関が持つ…
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強風や肥料過多などの何らかの理由により収穫前の稲は倒伏することがある。AIを活用した倒伏状況自動判定システムの共同研究開発が鳥取大学とパナソニック(株)によって進められている。10月6日には鳥取県の実証圃場において稼働状…
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再生可能エネルギーの便益の周知、発電事業者としての安全確認義務の遂行、インフラの担い手としての安定経営を実現するために事業者の意見集約を行うことなどを設立理念に掲げる国内初となる全国規模の太陽光発電事業者団体である(一社…
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OECD(経済協力開発機構)とFAO(国連食糧農業機関)が毎年公表している今後10年の農産物マーケットの見通しについて、OECDでの執筆者であるアネリース・デウス氏が講演するセミナーが12月11日、農林水産政策研究所で開…
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(株)オプティムはこのほど、AIやドローンを使い、農薬使用量を抑えた「スマート米」の販売を開始した。
スマート米は、同社の特許技術「ピンポイント農薬散布テクノロジー」を用いて栽培した米。AIによって病害虫が検知された箇…
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(株)農業情報設計社はこのほど第三者割当増資を実施し、(株)農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)、千葉道場ドローン部第1号投資事業有限責任組合、(株)D2 Garage、住友商事(株)の6社が総額2億円を出資すると…
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(一社)農業電化協会は21日、第55回農業電化研究会を東京都江東区の東京ビッグサイトで開催した。全国8地区から、照明やヒートポンプを利用した効率的な栽培技術、音による樹木診断、ICTを活用した有害鳥獣対策など多岐にわたる…
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(国研)科学技術振興機構は20日、アグリビジネス新技術説明会を東京都千代田区のJST東京本部別館で開催。玉川大学農学部環境農学科の小林祥子准教授が「衛星リモートセンシングの農林業分野における実利用」について発表した。
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(一社)日本陸用内燃機関協会は16日、創立70周年式典において、このほど新しく創設した『Engine of the Decade賞』の表彰を執り行った。日本の産業界を支え続けた数多くの陸用エンジンを会長表彰するもので、併…
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農研機構は12月3日、関東地域マッチングフォーラム「水田畦畔・圃場周辺の雑草管理の省力化」を革新工学センター会議室で開く。高機動畦畔草刈機や難防除雑草の除草技術、カバープランツによる管理事例など紹介する。…
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農研機構西日本農業研究センターは8日、平成30年度中国四国地域マッチングフォーラム「業務用・加工用・輸出用米のビジネスモデル」を香川県のサンポートホール高松で開催した。
近年、コンビニやスーパーなどの中食や外食向け業務…
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