カテゴリー:技術

  • JA全農、Z-GISなどで気象の機能強化

    JA全農は、JAグループ向けの会員制総合営農情報サービス「アピネス/アグリインフォ」と営農管理システム「Z-GIS」について、気象データ活用の機能を強化し、運用を開始した。 …
  • 農研機構、花蕾採取機を開発

    農研機構革新工学センターは、国産果実の安定生産に向け花粉の国内自給率向上を目的に、果樹の花粉採取作業を大幅に省力化できる花蕾(からい)採取機を開発。実用規模での試験を行い、開発機の2020年度以降の実用化を目指していく…
  • 21世紀米つくり会、第2回研修会順次開催

    21世紀米つくり会(薄井勝利代表)の2019年度第2回研修会が全国各地で順次開催される。同会では、薄井流疎植水中栽培を推奨している。疎植水中栽培は農薬を使わない健康稲作と多収・美味を目的とした稲作。今回の研修会では、参…
  • アグゲートウエイ・アジア設立

    (一社)ALFAEは4月17日、AgGateway Asia(濱田安之会長)の 設立イベントを東京都品川区のThinkPark Towerで開催した。テーマは「農業ICTにおける相互運用性とデータ交換技術の実装」。Ag…
  • NTT、福島でスマート営農実証

    NTTグループはグループ8社と7つのパートナー企業・団体と共同で、水稲を対象とした「準天頂衛星みちびきに対応したドローン及びNTTグループのAI技術を活用したスマート営農ソリューション」の実証実験を2021年3月まで2…
  • 農研機構、SIP第2期研究課題概要を公表

    農研機構は16日、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「スマートバイオ産業・農業基盤技術」において同機構が取り組む研究課題「生産から流通・消費までのデータ連携により最適化を可能とするスマートフード…
  • 8年ぶり増加の見通し、18年度陸用内燃機関の国内生産

    (一社)日本陸用内燃機関協会は1日、2019年度陸用内燃機関生産・輸出当初(2月調査)見通しを公表した。それによると、18年度の国内生産台数は、ガソリン機関、ディーゼル機関ともに輸出の増加に支えられて大幅増加し、ガス機…
  • 作物学会、ミニシンポでサタケなど発表

    日本作物学会は3月28、29の両日、筑波大学で第247回講演会を開催。日本作物学会賞など受賞記念講演のほか、ミニシンポジウムとして各種研究成果の発表が行われた。ミニシンポジウムでは東京農工大学農学部の金勝一樹教授を中心…
  • SIPの第1期総括と第2期展望

    内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の第1期5年間と第2期への期待をテーマとしたシンポジウムがこのほど、東京都文京区の東京ドームシティホールで開催された。SIPでは自動走行やエネルギー、防災など多岐に渡…
  • ノンロードテーマに、陸内協が若手向け講習会

    (一社)日本陸用内燃機関協会は7日、第1回技術者講習会を東京都新宿区の同協会4階会議室で開催した。テーマは「エンジンの基礎と小形ノンロードディーゼルエンジン」。講師に同協会OBの臼井一門氏を迎え、20―30代を中心とし…
  • 果樹技術・経営コンクールで表彰

    第20回全国果樹技術・経営コンクール表彰式が14日、東京都港区のメルパルク東京で開かれ、農林水産大臣賞4点、農林水産省生産局長賞7点、関係団体賞10点が表彰された。主催は(公財)中央果実協会など5団体からなる全国果樹技…
  • 気象情報とICT活用、3月13日に農業気象研究会

    農研機構は3月13日午前10時―午後4時半、東京都港区のTKPガーデンシティ浜松町を会場に、第12回農業気象研究会「気象情報とICTを活用した栽培管理支援技術の展開」を開催する。 参加無料。定員230人。定員になり次第…
  • 「儲かる林業」を実現、林業機械化推進シンポ

    林野庁と(一社)フォレスト・サーベイは8日、平成30年度林業機械化推進シンポジウムを東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催した。今年度のテーマは「ICTで切り開く新たな林業」。林機開発の最新情報の提…
  • キュウリに焦点、施設園芸総合セミナー

    (一社)日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は2月14・15日の両日、「第40回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催した。セミナーは「施設園芸の高収益化と次世代に向けた戦略・新技術」を…
  • 露地野菜の現状を知る 農研機構がシンポ

     農研機構野菜花き研究部門は4日、「露地野菜生産現場の現状整理と今後の展開」をテーマとする公開シンポジウムを東京都千代田区の日本教育会館で開いた。予定を上回る100人以上が参加し、生産現場が抱える課題や、その解決に向け…

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