カテゴリー:技術
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農研機構と旭化成エレクトロニクス(株)は24日、水田や池に設置できる、安価な微生物燃料電池システムを共同開発したと発表した。CO2濃度などを測定する自立駆動型センサーの開発に利用でき、データ駆動型のスマート農業推進に貢…
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福岡市は、生産者の課題を解決するとともにスマート農業の実現に向けた取り組みを加速させるため「アグリテック」実証実験のプロジェクトを全国から募集している。同市では、農業の担い手の高齢化・減少が進む中、魅力ある都市型農業を…
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有害鳥獣の捕獲頭数が増加し、そのほとんどが埋設や焼却により処理されている中、農林水産省では農村地域の所得向上や地域の活性化につなげるため、国内の先導的モデルとなるジビエ利用モデル地区を全国で整備するとともに、食用だけで…
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(一社)日本ジビエ振興協会主催による「第6回ジビエサミットin東京」が11月20―22日、東京都江東区の東京ビッグサイトで行われる。西展示ホールでは28の企業・団体・自治体が展示を行うほか、会議棟では30テーマにわたる…
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(一社)日本ジビエ振興協会と、(株)Tsunagu、(株)NTTドコモは、国産ジビエの消費拡大をめざして、売り手となる国産ジビエ認証取得済食肉処理施設と、買い手となるレストランや小売店などの企業とが、直接売買できるジビ…
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農研機構を代表機関とする病害虫AI診断コンソーシアム(参画30機関)は平成29年度から始まった農林水産省戦略的プロジェクト研究推進事業「人工知能未来農業創造プロジェクト」において、AIを活用した病害虫診断技術の開発に取…
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農研機構は11月1日、国際シンポジウム「果樹産業のイノベーション創出に向けた世界の果樹の研究」を茨城県つくば市のつくば国際会議場で開催する。ゲノム情報を活用した果樹のスマート育種システムの開発や、担い手農業者等のニーズ…
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野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は9月11―13日に東京ビッグサイト青海展示棟で行われたアグリ・ビジネス・ジャパンに特別協力し、ブース展示および話題提供・パネルディスカッションを行った。パネルディスカッションは12…
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マイナビ農業主催の農業イベント「ネクストアグリプロジェクト」が9月11日、東京都港区の品川インターシティホールで行われた。農業の未来を共に考え、生産者、農業法人、農業を支援する企業や団体の情報を集めてPRし、農業界を盛…
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農研機構などは、「スマートフォン版ため池防災支援システム」を開発した。昨年9月に発表したシステムをリニューアルし、現地で危険度情報を閲覧しながら、被害状況の報告を可能とした。内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(…
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農研機構は、ため池の連鎖的な決壊について適切に判定する手法を開発した。成果は、地方公共団体等が、重ね(親子)ため池の決壊と氾濫流の流出過程を踏まえた、ため池のハザードマップや浸水想定区域図を作成する際に役立つ。ニタコン…
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農研機構畜産研究部門は10月31日、11月1日の2日間、茨城県つくば市の農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センターを会場に家畜ふん尿処理利用研究会のセミナー、「畜舎汚水処理関連技術開発の研究動向」を開催する。参加申…
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野菜流通カット協議会は10月18日、えだまめ機械収穫実演セミナーを宮崎県小林市で開催する。 時間は午後1時から4時半で、場所は現場視察が四位農場(小林市)、セミナーが高原町総合保健福祉センターほほえみ館神武ホール。定員…
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(一社)日本草地畜産種子協会は10月9日、道東におけるペレニアルライグラスの生産と利用に係る現地検討会を北海道中標津町で行う。開催場所は、講演が中標津経済センターなかまっぷ、現地視察が佐藤牧場と片岡牧場。申込締切は9月…
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愛媛県農林水産部農産園芸課は、柑橘園におけるドローン利用拡大研修会及び防除実演フライトセミナーを松山市の愛媛県農林水産研究所・果樹研究センターで開催し180人が参集した。主催した同県の奈尾雅浩主幹は「昨年7月の西日本豪…
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