カテゴリー:技術
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農業食料工学会の農業機械部会主催「平成27年度農業機械部会セミナー~水稲栽培技術を展望する『移植と直播』~」が18日、さいたま市内の生研センターで開催された。セミナーは2部構成で、1部は九州大学教授の伊東正一氏による基調…
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農業従事者の高齢化により、毎年400件の農作業死亡事故が起きており、その頻度は従事者減少と反比例して上がっている。そうした中で国・県が推進する農作業安全推進運動を活発化させるべく福島県農業機械商業協同組合は、平成28年度…
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農地の上にソーラーパネルを設置し、農業生産を続けながら発電もするソーラーシェアリングが全国で展開されている。九十九里浜に面した千葉県匝瑳市に市民エネルギーちば合同会社が運営する匝瑳市民発電所が設置されて2年が経過した。こ…
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農研機構・生研センターは8日、平成27年度農業機械安全鑑定(28年2月分)に適合した4機種11型式を公表した。…
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(一社)日本蕎麦協会は8日、平成27年度全国そば優良生産表彰の受賞者を発表した。同表彰は、国産そばの生産を奨励するため、低コスト・品質向上などの面で模範となる生産農家・集団を表彰するもので、今回が27回目。農林水産大臣賞…
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(公財)かずさDNA研究所は、ゲノム情報を活用した品種改良を効率的に行う方法を開発した。ICTを活用した農業が普及すると、地域条件や気象条件などの様々な変数も数値化できるようになり、ゲノム育種を用いた地域に合う品種の育成…
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農研機構・生研センターは8日、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律」(オフロード法)に基づく排出ガス検査を1月より開始したと発表した。検査対象は、軽油を燃料とする農業機械とその搭載エンジンに限定。安全鑑定と一緒に…
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農研機構・生研センターは8日、エンジンやトラクターの性能をより高精度に評価できる試験手法の提案について発表した。エンジンを試験する際、大気圧やエンジン入口の空気温度(吸気温度)などの試験環境条件の違いが影響を及ぼす。台風…
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農研機構・生研センターとヤンマー(株)はこのほど、高能率キャベツ収穫機に装着することで加工・業務用ハクサイの収穫を可能とする「ハクサイ刈取アタッチメント」を共同開発した。来年度以降の市販化を予定しているが、重いハクサイの…
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乗用型摘採機を中心に、茶産地では多くの茶関連機械が導入され、茶栽培の省力化に寄与しているが、その普及に尽力した元鹿児島県茶業試験場栽培研究室の松山康甫主任研究員が中心となり取りまとめた「鹿児島県茶業試験場における茶園機械…
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農業食料工学会関西支部はこのほど、平成27年度関西支部の各賞・受賞者を発表した。▽関西支部賞=小川雄一氏(京都大学大学院農学研究科准教授)「農業食料工学分野へのテラヘルツ波応用に関する先導的研究」▽関西支部奨励賞=趙元在…
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平成27年度全国麦作共励会中央表彰式(全国農業協同組合中央会(一社)全国米麦改良協会主催)が2月25日、都内のホテルルポール麹町で開かれ、農林水産大臣賞の(有)新和牧場・新村正敏氏(農家の部・北海道小清水町)と平沢北生産…
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2月23日、タジキスタン国別研修「農業機械化に関する能力開発」コースが開催され、JICA筑波国際センター農業機械棟研修室でタジキスタン側Nusratulo MUSOEV(ヌスラトゥロ ムソエフ)農業副大臣をはじめとする1…
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「GPEC2016(施設園芸・植物工場展)」の開幕を7月に控えた(一社)日本施設園芸協会は2月18・19日の両日、東京都中央区の晴海客船ターミナルホールにおいて「第37回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を開催した。
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農研機構・中央農業総合研究センターは2月24日、「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」の温暖地輪作体系コンソーシアム成果発表会を都内の滝野川会館で開き、現地での実証試験の成果などを紹介した。…
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