カテゴリー:技術
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農研機構・東北農業研究センターと東北農業試験研究協議会は8月10日、青森市内の青森県立保健大学で平成28年度第59回東北農業試験研究発表会を開催した。6部会8会場に240人が参加し、盛況を極めた。研究発表会は水田作・畑作…
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「樹園地用小型幹周草刈機に関する現地検討会」が8月23日、長野県果樹試験場で開催され多数の関係者が参加した。研究開発の進む果樹園用草刈機の性能やこれまでの実証試験で確認されたポイントについて学ぶと同時に、試験園地において…
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規模拡大に対応するための新しい技術が求められているが、苗箱数を慣行の3分の1に減らせる密苗技術が注目を集めている。8月10日に、長野県で新稲作研究会などの主催による、密苗をテーマとした「新稲作研究会現地中間検討会」が開催…
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2016年度農業食料工学会関東支部セミナー「アシストスーツ開発・利用の現状と適用可能性を探る」が8月2日、筑波大学にて開催された。農業食料工学会関東支部細川寿支部は、「近年、身体装着型の作業アシスト装置の一部が農業分野、…
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品種情報提供事業平成28年度「第一回品種マッチングミーティング」(主催=農研機構 職能ビジネス推進センター)が7月25日、都内フクラシア東京ステーションにて開催された。農研機構食農ビジネス推進センターの坂井真センター長は…
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農研機構と気象庁は21日、共同研究により、気候予測情報を活用した営農技術の改善事例が得られたと発表した。報告書によると、気象庁の2週間先及び1カ月先までの気温予測情報を活用することにより、東日本では水稲の冷害・高温傷害の…
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農研機構生研支援センターは27日、革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)に関する発表会を、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターで行う。当日は、同プロジェクトの第1回公募で採択された地域戦略・試験研究計画の…
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「スマート・メガスケール植物工場ネットワークによる国際競争力のある農作物生産」をテーマとする日本学術会議公開シンポジウムが15日、都内の同会議講堂で開かれた。シンポでは、国際競争力強化に向けた100ha規模のメガスケール…
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NPO植物工場研究会は7月13日、第100回勉強会を千葉県柏市の三井ガーデンホテル柏の葉で開いた。同会では2009年から千葉大を拠点に勉強会を実施しており、節目となるこの日は、古在豊樹理事長と篠原温・千葉大名誉教授、丸尾…
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農研機構東北農業研究センターは7月11日、食料採算地域再生のための先端技術展開事業「土地利用型営農技術の実証研究」に関する平成28年度現地検討会を、宮城県名取市と岩沼市の実証試験現地で実施した。当日は98名が参加し、現地…
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農研機構東北農業研究センターは7月20日、食料生産地域再生のための先端技術展開事業「中小区画土地利用型営農技術の実証研究」平成28年度現地検討会を、岩手県陸前高田市で実施する。同事業は、東日本大震災の被災地域を新たな食料…
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農研機構東北農業研究センターは7月11日、食料生産地域再生のための先端技術展開事業「土地利用型営農技術の実証研究」に関する平成28年度現地検討会を、宮城県名取市と岩沼市の実証試験現地で実施する。申し込みは、農研機構東北農…
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農研機構革新工学センターと新農業機械実用化促進(株)は8月2日に宮城県古川農業試験場において「平成28年度大豆用高速畝立て播種機に関する現地検討会」を、続く8月23日は長野県農業試験場において「平成28年度樹園地用小型幹…
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山形大学農学部と鶴岡グリーンファーム、コニカミノルタ(株)、伊藤電子工業(株)、ヤンマーヘリ&アグリ(株)は、農業界と経済界が連携し農業を先進技術でサポートすることをめざして、コンソーシアム「ISSA山形(Imaging…
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東京商工リサーチ(TSR)は15日、2015年(1―12月)に全国で設立された農事組合法人は前年比70・8%(311社)増の750社で、09年以降で最多だったと発表した。TSRの調べによると、14年の農事組合法人新設数は…
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