カテゴリー:技術

  • 日本農業工学会、「植物工場を用いた医薬品原料等の有用物質生産」でシンポ開催

    日本農業工学会は10月25日、第32回シンポジウム「医薬品原料等の有用物質生産への植物工場を用いたアプローチ」を東京大学山上会館で開催した。開会挨拶で、日本農業工学会会長大政謙次氏は「近年では植物工場がブームとなっている…
  • 西日本農研・タカキタ、汎用型微細断飼料収穫機(ワゴンタイプ)の現地検討会開催

    農研機構・西日本農業研究センターと(株)タカキタが共同で開発した汎用型微細断飼料収穫機(ワゴンタイプ)の現地検討会が10月27日、埼玉県熊谷市内の現地ほ場で開催された。主催は埼玉県粗飼料利用研究会。現地ほ場では西日本農業…
  • 農研機構農村工学研究部門、汎用化水田整備テーマで日韓共同シンポ開催

    農研機構農村工学研究部門は26日、汎用化水田や畑地のための生産基盤の整備技術をテーマに第9回日韓共同シンポジウムを開催した。シンポジウムでは、韓国からは汎用水田での精密農場、ICTによるパイプラインのリスク管理、高地の基…
  • SIP、「次世代農林水産業創造技術」生産システム現地検討会を開催

    内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」生産システム現地検討会が、10月26日、千葉県横芝光町、アグリささもと営農組合ほ場他において開催された。「2台のロボットトラクタによる自動耕…
  • 新稲作研、北海道で現地検討会初開催

    (公社)農林水産・食品産業技術振興会と新稲作研究会は10月26日、平成28年度現地検討会をヤンマーアグリジャパン(株)北海道カンパニー会議室で開催し、100人以上を参集した。北海道では初開催となる今回、酪農・畑作を中心と…
  • テラメカニックス研究会、新潟県佐渡市で発表会

    テラメカニックス研究会が13~15日、新潟県佐渡市で開催された。14日には、機械開発、車輪、シミュレーション・モデリングの3つのテーマに分けて23の研究発表が行われた。農業分野では、京都大学農学研究科の孫超然氏らによる「…
  • 第7回ロボット大賞表彰式開催

    第7回ロボット大賞の表彰式が21日、東京ビッグサイトで開催された「Japan Robot Week 2016」の中で行われた。政府のロボット新戦略に基づき今回から経済産業大臣賞に加えて5つの大臣賞が新設され、農林水産大臣…
  • 日本農作業学会、11月14日に秋季大会を開催

    日本農作業学会は11月14日、秋季大会を新潟県上越市と妙高市において開催する。大会では、「地域農業にみるアグロ・フード・マーケティング」をテーマとしたシンポジウムと見学会を実施する。基調講演は、「アグロ・フード・マーケテ…
  • ドローン・ジャパン、レポートまでの一元サービス来年開始

    ドローン・ジャパン(株)は11日、米MicaSense製のマルチスペクトラムセンサーを搭載したドローンを自動航行させ、年に20回植生や病害虫、生育状態を画像センシングしてデータセンターに管理蓄積し、それを解析することでピ…
  • 西日本農研、微細断収穫機を活用

    高糖分WCS用稲「たちすずか」などを長稈対応微細断収穫機(ワゴンタイプ)で収穫し、ダンプトラックで飼料基地や牧場まで高密度輸送し、バンカーサイロなどで調製する体系により、片道輸送時間20分~30分の近距離輸送条件でコスト…
  • 東北農研、5.8ha巨大ほ場でグレーンドリル乾田直播

    農研機構東北農業研究センターは今年度、岩沼市にある農事組合法人林ライス(田村善洋代表理事)の5.8ha巨大区画ほ場においてグレーンドリル体系乾田直播による水稲栽培を試験している。また、水田農業が主体だった地域において露地…
  • 陸内協、「陸内協第16回技術フォーラム2016」が開催

    陸用内燃機関協会の主催による「陸内協第16回技術フォーラム2016」が都内の東京工業大学で開催された。2001年から会員相互の技術的課題の解決を図るために開催されているが16回目を迎えた。今回は、日立工機(株)の安富俊徳…
  • 本田財団、2016年本田賞を発表

    (公社)本田財団は、2016年本田賞を発表した。今回は、セルロース・ナノファイバー(CNF)の高効率な製造法の考案及び製品への応用や、将来における可能性の拡大への貢献を果たしたとして、東京大学大学院農学生命研究科の磯貝明…
  • 新潟市他、ドローン活用で病害虫発生監視など高精度に

    新潟市とベジタリア(株)、(株) NTTドコモ、(株)自律制御システム研究所、エアロセンス(株)の4者は9月21日、ドローンを活用して水稲の病害虫発生状況監視や収穫時期の予測を行う実証プロジェクト「水稲プロジェクト」など…
  • 九州沖縄農研、耕起と同時播種する「表層散播機」開発

    一工程で耕起と同時に種子を表層に全面播きできる表層散播機の研究開発を農研機構九州沖縄農業研究センターが進めている。これはアップカットロータリを活用した播種機で、ロータリの整地板を外した状態で、ロータリ後方へ飛散する土の中…

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