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■鳥獣被害で報告書まとまる/農林省
農林水産省は省内に「鳥獣による農林水産業被害対策に関する検討会」を設置し鳥獣被害対策について検討を進めてきたが、このほど報告書をとりまとめ公表した。情報技術の活用で被害を食い止めるシ…
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■16年度の食料自給率は40%
農林水産省は8月10日、平成16年度食料需給表を公表した。食料自給率はカロリーベースで40%となり7年連続の横ばいとなった。関連リンク:農林水産省
■全農機商連、連…
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■16年の農機生産出荷在庫の確定値まとまる/日農工
(社)日本農業機械工業会は8月4日、平成16年の農業機械生産出荷在庫実績(確定値)を公表した。16年の生産金額は5116億3100万円で前年比8.4%増、出荷金額は5…
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■新たな米需給システム、19年度の移行目指す
農林水産省は、これまで米政策改革大綱によって農業者や農協が主体となって米の需給調整を行っていく新しい需給システムは遅くとも平成20年までに移行させるとしていたが、1年前倒し…
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■第1回地域水田農業ビジョン大賞で表彰式
全国農業協同組合中央会は第1回「地域水田農業ビジョン大賞」の表彰を7月19日に東京都千代田区のホテルグランドパレスで開催した。大賞・農林水産大臣賞は岩手県の花巻地方水田農業推進…
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■農林水産研究高度化事業で、評価結果まとまる
農林水産省は「先端技術を活用した農林水産研究高度化事業」16年度終了分の評価を実施し7月12日に結果を公表した。「小麦適期収穫システム」(農業・生物系特定産業技術研究機構)…
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■16年度中山間地域等直接支払状況
農林水産省は6月30日、平成16年度の中山間地域等直接支払制度の実施状況をまとめ公表した、協定締結集落及び個別協定締結者への交付金の交付総額は549億500万円だった。関連リンク:農…
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■16年度農業機械整備技能検定の合格状況明らかに
全国農業機械商業協同組合連合会は平成16年度の農業機械整備技能検定試験の合格状況をまとめた、16年度は1級2級あわせ受検者2011人(前年比39.9%)、合格者1058…
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■高齢化、後継者が課題に/農林省、集落営農で調査
農林水産省は6月21日、「集落営農実態調査結果の概要」と「集落の農業の将来展望に関する意向調査結果」を公表した。今後の集落の問題に関する代表者の意識を聞いたところ、「高…
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■採算が取れない5割/たい肥等特殊肥料の生産出荷状況
農林水産省は6月10日、「たい肥等特殊肥料の生産・出荷状況調査結果」を公表した。生産・販売上の課題では「価格が安いため採算が取れない」が5割あった。今後の生産意向は…
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■農耕用品小売業数6.5%減/16年商業統計速報
経済産業省は5月31日、平成16年商業統計速報(卸売、小売)を公表した。小売業のうち農耕用品小売業の事業所数は1万5080事業所で、14年の前回調査と比べて6.5%の減…
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■緊プロ機の開発状況明らかに
農業資材審議会農業機械化分科会基本方針部会が5月26日に農林水産省で開催された。部会では次世代緊プロ事業について17機種の開発の進捗状況が明らかになった。関連リンク:農林水産省
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■日農工、第42回通常総会を開催
(社)日本農業機械工業会は5月26日、東京都港区の虎ノ門パストラルで第42回通常総会を開催した。すべての議案が承認され、副会長には日沖勲氏(ヤンマー農機(株)社長)、北爪靖彦氏((株)…
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■担い手へ支援重点化/16年度農業白書
平成16年度農業白書が5月17日に閣議決定された。平成10~15年で主業農家は22%減少し高齢化の進行も著しいと指摘し、施策では経営感覚に優れた担い手への支援をさらに推進するとし…
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■一戸当りの飼養頭数が増加/農林省、畜産統計
農林水産省は5月10日、「畜産統計調査」の結果を公表した。乳用牛、肉用牛ともに一戸当りの飼養頭数は増加、飼養戸数は減少で、大規模農家の規模拡大が見られる。関連リンク…
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