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■米価下落で緊急対策を決定
農林水産省、農政改革三対策緊急検討本部は米価の大幅下落に関して緊急対策をまとめ10月29日に内容を公表した。政府は備蓄米を100万トンまで積み増しし、全農は政府の助成を得て18年産の売れ残り…
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■平成19年度地方大会を開催/日農工
(社)日本農業機械工業会は10月26日、福岡県のJALリゾートシーホークホテル福岡で地方大会を開催した。各部会から今年と来年の見通しが発表され、今年は17機種のうち15機種が前年を…
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■地方キャラバンの結果を公表/農林水産省
農林水産省は品目横断的経営安定対策や農政改革について、8月から10月まで地方キャラバンを実施し農業者や関係者からの意見を聴取してきた。10月12日にはその結果を公表し、可能なも…
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■稲作3資材費を半減の事例も/食料供給コスト縮減検証委員会
食料供給コスト縮減検証委員会(第6回)が10月9日に農林水産省で開催された。9月現在の「食料供給コスト縮減アクションプラン」実施状況が明らかにされ、生産資材効…
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■米価下落の影響じわり
米価の下落が止まらない。コメ価格センターが10月3日に実施した米取引では、良質米産地である東北地方の米価が軒並み下落している。米価の下落による農機業界への影響は大きく、これが来年までの農機需要動…
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■19年産麦類の作付及び収穫量
農林水産省は9月26日、平成19年産麦類の作付面積及び収穫量(都府県)を公表した。4麦(子実用)の作付面積は14万4600haで前年産比3%減少で、二条大麦と六条大麦は増加し、小麦と裸麦…
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■農研機構、生産費5割削減へ実証
農研機構、中央農研センターは担い手の育成に資する「超低コスト土地利用型作物生産技術の開発」(担い手プロ(ハーフプロ))の概要をまとめ9月14日に一般に公開した。現状の生産費を5割程度ま…
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■農業生産額9.7兆円、2.7%減に
農林水産省は9月10日、平成17年度農業・食料関連産業の経済計算(速報)を公表した。17年度の国内生産額のうち農業は9.7兆円で前年度比2.7%減、中間投入を引いた国内総生産の農業…
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■今後の機械化対策で中間整理/資材審農業機械化分科会
農業機械化対策の新たな方向を決める農業資材審議会農業機械化分科会が8月4日、農林水産省で開催された。今年5月から重ねて来た議論の中間整理を行ない(1)農業機械の研究…
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■08年度は3兆949億円を要求/農林水産予算
農林水産省は8月24日、08年度農林水産予算の概算要求を取りまとめた。08年度の要求額は前年度を14.9%上回る3兆949億円とした。重点事項として「農地政策の見直しに向…
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■経営体数3.6%減少/19年農業構造動態調査
19年の農業経営体数は前年より6万9千(3.6%)減少して186万7千経営体になったことが農林水産省が公表した「平成19年農業構造動態調査結果の概要」で明らかになった。販…
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■7万2431経営体が申請/19年産品目横断対策
農林水産省は8月8日、平成19年産品目横断的経営安定対策加入申請状況を公表した。申請した経営体数は7万2431経営体で、うち認定農業者が6万7045経営体、集落営農組織…
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■農地・水・環境保全向上対策の申請状況明らかに
農林水産省は7月30日、農地・水・環境保全向上対策の申請状況(19年7月15日現在)を公表した。全国全ての地域協議会が設立済みで、地域協議会数は131となった。活動組織数…
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■肉用牛、豚、採卵鶏の頭羽数増/農林水産省
農林水産省は7月20日、畜産統計(平成19年2月1日現在)を公表した。飼養頭羽数は乳用牛が前年比2.7%減となったものの、肉用牛、豚、採卵鶏はともに前年に比べ増加した。豚の一…
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■遊休農地の有効利用訴え/農地マーケット企画委員会
農地マーケット企画委員会は「あなたの田舎にある農地、眠っていませんか?」をキャッチフレーズに遊休農地の有効利用を訴える広報活動を展開している。都市居住者に相続された農…
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