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■水稲の栽培管理情報システムを開発/東北農研センター
(独)農研機構・東北農業研究センターは、東北地方の農家を対象に、各農家のほ場位置、品種、移植日に対応した水稲の生育状況、冷害・高温障害、病害発生の予測情報を提供する…
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■猛暑で水稲への影響が懸念/埼玉県が高温対策開始
気象庁の1カ月予報では7~8月は本州で晴れの日が多く気温も高めになると予想されている。昨年に続き猛暑となれば23年産水稲への影響が懸念される。埼玉県では、7月15日から…
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■販売農家156万1千戸、4%減/農林省、23年農業構造動態調査結果
農林水産省は7月5日、平成23年農業構造動態調査結果の概要(23年2月1日現在)を公表した。販売農家数は156万1千戸で前年に比べて7万戸(4・3%…
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■農林水産省、6次産業化フォーラムを開催
農林水産省は6月16日、「6次産業化フォーラム~東北の再興に向けて~」を都内のKKRホテル東京で開催した。鹿野農林水産大臣は「1次産業が元気を取り戻すことで地域の活性化が図られ…
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■農業技術の研究強化必要/G20農相会合を開催
主要な先進国と新興国から構成されるG20の農相会合が6月22日から23日にかけてフランスで開催された。会合では世界の食料情勢について意見交換をするとともに、世界的な食料価…
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■林野庁、木質バイオマス利用で検討会を開催
農林水産省林野庁は木質バイオマスのエネルギー利用に関する検討会を6月14日に東京霞が関の農林水産省本館で開催した。東日本大震災で発生した木質系がれきの発電等への利用や、その後…
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■生研センター、22年度安全鑑定結果をとりまとめ
農研機構・生研センターは6月7日、平成22年度の安全鑑定の結果をまとめ公表した。22年度分の安全鑑定適合型式は160型式(13機種)。トラクタでは100馬力超の割合が前…
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■22年度食料・農業・農村白書まとまる
「平成22年度食料・農業・農村白書」が5月31日に閣議決定され公表された。白書の冒頭では特集として東日本大震災について多くの紙面を割いて紹介している。また、トピックスとして環境問…
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■震災乗り越え農業を支援/日農工、第48回通常総会を開催
(社)日本農業機械工業会は5月25日、都内のホテルラフォーレ東京で第48回通常総会を開催した。蒲生会長は「被災地をはじめ、農業機械とその部品を安定的に供給するこ…
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■4958億円の支払実績/22年度戸別所得補償モデル対策
農林水産省は5月13日、22年度に実施した戸別所得補償モデル対策の支払実績(速報値)を公表した。水田利活用自給力向上事業は1890億円(22年度予算額2167億…
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■平成21年農作業死亡事故は408件に/農林水産省
農林水産省は5月2日、平成21年の農作業死亡事故件数を取りまとめ公表した。平成21年に発生した農作業による死亡事故件数は408件で前年比34件増だった。うち農業機械作…
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■農地・施設復旧に689億円/第一次補正予算案が閣議決定
東日本大震災の早期復旧に向けた平成23年度第1次補正予算案が4月22日に閣議決定された。総額は4兆153億円。農林水産関係は3817億円で、農地・農業用施設等の…
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■トラクタ所有163万台、5年で14.5%減に/農林業センサス
既報のとおり農林水産省は2010年世界農林業センサス(2010年2月1日現在)の結果を今年2月に公表している。そのうち農業機械3機種の所有台数がこのほど明…
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■復興へ総額4兆円規模に/政府与党の第一次補正予算の素案
政府と与党は4月12日、東日本大震災の復旧費用関係を中心とする23年度予算の第1次補正予算の素案をまとめ発表した。総額4兆円規模で、農林水産省関係は2600億円…
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■7割が制度を支持/戸別所得補償、農林省が意向調査
農林水産省は4月6日、戸別所得補償制度に関する意識・意向調査結果を公表した。加入者の同制度に対する評価は、「そのまま続けるべき」と「改善点はあるが、骨…
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