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■23年度戸別所得補償制度の支払実績を公表/農林水産省
農林水産省は6月28日、平成23年度の農業者戸別所得補償制度の支払実績を公表した。支払総額は5366億円。23年度から新たに導入された畑作物の戸別所得補償には15…
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■次世代林業システムで森林再生事業化委員会が提言
森林再生事業化委員会(米田雅子委員長)は19日、「次世代林業システム・平成24年度重点政策提言」を林野庁の皆川芳嗣長官に手交し、説明を行なった。(1)木材自給率50%に…
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■牧草地における除染で/農林省が緊急公募
農林水産省は6月11日、放射性物質に関する緊急対応研究課題の公募を開始した。今回募集する研究課題は「牧草地における除染技術」。これにより、傾斜地用の作業機等を用いた傾斜牧草地の…
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■野菜、果樹の参加増える/環境保全型農業直接支援制度で検証
農林水産省は平成23年度から「環境保全型農業直接支援対策」を開始しているが、昨年11月の政策仕分けで効果の検証等が求められたことを受け、有識者で構成する「第1…
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■6月14日、家畜飼養管理でフォーラム/つくば市で
農研機構は農場衛生管理システム・第2回マッチングフォーラム「家畜飼養管理に寄与するセンサー・計測システム」を6月14日、茨城県つくば市の動物衛生研究所…
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■日農工、第49回定時総会/新会長に益本氏
(一社)日本農業機械工業会(蒲生誠一郎会長)は5月24日、都内のホテルラフォーレ東京で第49回定時総会を開催した。会員企業が一堂に集い24年度事業計画等を審議した。新会長には…
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■経産省・農林省、IT農業フォーラムを開催
経済産業省と農林水産省は「IT農業フォーラム - ITで創る、新たな高収益アグリビジネス - 」を5月17日、都内の三田共用会議所で開催した。経済産業省からはIT融合システム…
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■林野庁、23年度森林・林業白書まとまる
林野庁による平成23年度森林・林業白書が閣議決定され4月27日に公表された。24年度は「森林管理・環境保全直接支払制度」で搬出間伐等の森林施業と森林作業道の開設等を直接…
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■農林省、23年度食料・農業・農村白書とりまとめ
農林水産省による「平成23年度食料・農業・農村白書」が4月24日に閣議決定され公表された。昨年より本格実施となった農業者戸別所得補償制度については「米農家の経営状況の改…
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■生研センター、eラーニングの利用
農研機構・生研センターは農作業安全学習システム「農機安全eラーニング」の利用状況を分析し、乗用トラクターと自脱コンバインでは機体の安定性について利用者への啓発強化が必要であるとの認識…
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■小麦は31%増加/農林省、23年産4麦の収穫量(第2報)
農林水産省は5日、平成23年産4麦の収穫量(第2報)を公表した。それによると、4麦(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の収穫量は、小麦については農業者戸別…
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■集落営農、78%が農機を共同所有・利用/農林水産省調べ
農林水産省は4月5日、集落営農実態調査結果をまとめ公表した。24年2月1日現在の集落営農数は1万4736となり前年に比べ93(0・6%)増加した。このうち農機の…
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■13年4月以降発売のトラクタに低速車マーク装着
トラクターメーカー、日農工、生研センター、農業機械士、有識者等で構成される農業機械安全鑑定推進委員会が3月23日、さいたま市内の生研センターで開催され2013年4月以降…
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■稲作の景況DI上昇/日本政策金融公庫
(株)日本政策金融公庫は3月12日、平成23年農業景況調査結果をまとめ公表した。稲作は、22年は猛暑影響で一等米比率が過去最低となったことなどから、景況DIのマイナス幅を拡大した…
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■バイオマス利用技術で研究成果発表会を開催/農研機構
農研機構は、農林水産省委託プロジェクト「地域活性化のためのバイオマス利用技術の開発」研究成果発表会を3月13日、都内のヤクルトホールで開催した。資源作物の育成、バイ…
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