サタケ、全国初「KOMECT」導入校で特別授業

(株)サタケは、米の生産・加工プロセスをデータで最適化する生産支援DXシステムKOMECTを展開する。昨春からライスセンター用で先行展開、300件の農家が現在利用している。そうした中で全国学校法人に先駆けて岐阜県立大垣養老高校が昨年4月に校内ライスセンターにKOMECTを導入、スマート農業をテーマとした実践的教育を行う。その一環として1月23日、同社営業統括本部の角本久仁彦プロジェクトリーダーによる特別授業を開催、農業科環境科学科(作物専攻)の3年生15人が参加した。

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