日農機協、2月27日に農作業事故防止中央推進会議

(一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は2月27日午後1時半から、令和7年度「農作業事故防止中央推進会議」を馬事畜産会館2階会議室(東京都中央区)で開催する。農作業事故死亡者数は近年、絶対数では減少しているものの、従事者数う減少を勘案するとその割合は増加しており、他産業と比較するとかなり高い率となっている。一方、農業の大規模化、法人化などの進展により、雇用関係に基づく働き方が普通になりつつあり、これまで適用除外な面もあった労働法制の農業現場との関わりが深まるとともに、他産業の労働安全対策を農業に取り入れることが求められる。そこで、今回の推進会議では、農作業事故対策の関係者らを集め「農業の労働安全をめぐる最近の動き」と題して、労働安全政策の新たな動きなどについて情報共有するとともに、農作業安全の高度化を図っていく。

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