アーカイブ:2026年 2月
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農林水産省は1月29日、令和7年度「グリーンな栽培体系の取組報告会」をオンライン開催した。みどりの食料システム戦略の実現に向けて、環境負荷低減と省力化の取り組みを学ぶことで、農業現場でのグリーンな栽培体系の実践や取り組…
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(一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は2月27日午後1時半から、令和7年度「農作業事故防止中央推進会議」を馬事畜産会館2階会議室(東京都中央区)で開催する。農作業事故死亡者数は近年、絶対数では減少しているものの、…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和7年12月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。12月の生産は358億7500万円で前年比46・2%増、生産の1~12月の累計は3873億3800万円で同1…
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農研機構野菜花き研究部門は19日、令和7年度のつくば植物工場研修会を東京都中央区のTKPガーデンシティPREMIUM東京駅日本橋で開催した。「需要予測と収量・品質予測による計画的な生産技術」をテーマに、同機構で開発した…
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(一社)日本有機資源協会は1月21日、「令和7年度第2回国内肥料資源利用拡大アワード表彰式を東京都千代田区の全国町村会館で開催した。今年度で2回目となる同表彰。応募総数34件の中から農林水産省農産局長賞1件、同畜産局長…
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カサイホールディングス(株)と農研機構西日本農業研究センターは、令和5年6月より、香川県小豆島のオリンピア小豆島夕陽ヶ丘ホテルにある〝夕陽ヶ丘いちご園〟にて、農研機構の開発技術「スマート飽差制御」の実証試験をいちご「さ…
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関東農政局は1月23日、下水汚泥由来肥料の活用をテーマにWeb勉強会を開いた。化学肥料原料の大半を海外に依存している我が国は、肥料の安定生産・供給のためにも国内資源由来原料の活用を推進しており、下水汚泥もその一つ。全国…
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農林水産省と(公財)日本農林漁業振興会は3月11日午後1時半~4時、「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」を山形県山形市の山形国際ホテルで開催する。テーマは「スマート農業技術とともに切り拓く地域の持続可能な農業」。参加…
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林野庁は3月13日午後2時~4時15分、改質リグニンの実現可能性調査成果報告会を東京都中央区のTKPガーデンシティPREMIUM京橋ホール22Bで開催する。全3部構成。第1部は東京大学未来ビジョン研究センターの菊池康紀…
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12月の生産は358億7500万円で前年比46・2%増。生産の1~12月の累計は3873億3800万円で同11・1%増。12月の出荷は347億3700万円で同32・4%増。出荷の1~12月の累計は4113億7600万円…
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近年、人と自然との共生が強く言われるようになっている。これまで森林整備や里地里山の保全は人が手を加えることで形成維持されてきた。しかし、農林水産業の担い手不足や過疎化、人口減少など社会課題が大きくなる中で、森林や里山の…
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みどりの食料システム戦略では、有機農業の取り組み面積拡大や化学農薬使用量低減を目標に掲げている。農業従事者の減少が加速する中、目標を達成しながら食料供給を安定維持するには、省力・効率的な防除技術が必要となる。農作業には…
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農林水産省はこのほど、令和7年耕地面積(7月15日現在)を公表した。【田畑計】=田畑計の耕地面積は 423万9千ヘクタールで、前年に比べ3万3千ヘクタール(0・8%)減少した。これは、荒廃農地からの再生等による増加があ…
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農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和6年産原料用ばれいしょ生産費を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は11万1679円で前年産に比べ0・9%増加した。100kg当…
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