農林省、6月末作付意向~主食用米56万t増

農林水産省はこのほど、令和7年6月末時点の水田における戦略作物等の作付意向について、第3回中間的取り組み状況として取りまとめた。各都道府県の主食用米の作付意向は、昨年産と比べると全国的に増加し、対前年差10万4千ヘクタール増の136万3千ヘクタール。10アール当たり539kgの平年単収で生産量を算出すると、同56万㌧増の735万tとなる。これは過去5年間で最大、増加の伸びも主食用米の生産量を調査し始めた平成16年産以降、最大となる見込み。

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