JA全中、今年度の政策提案

JA全中は5月13日に開催した理事会で、令和3年度食料・農業・地域政策の推進に向けたJAグループの政策提案を決めた。食料安全保障、「国産国消」の考え方、田園回帰や兼業・副業など新たな働き方・暮らし方、グリーン社会の実現、SDGsへの対応、多様な担い手と農地の適正利用の確保など課題が多い中、ポストコロナ時代の持続可能な農業・農村づくりの実現に向け、①影響の長期化をふまえた新型コロナウイルス関連対策の継続・強化②ポストコロナ時代における持続可能な農業・農村づくり③品目別対策等④国際対策、規制改革対策―を重点に据えた。

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