北海道子実コーン組合が第2回現地検討会を開催

北海道子実コーン組合(長沼町・柳原孝二社長)は、第2回現地検討会・シンポジウムを2日、北海道長沼町で開催。300人が参集し盛況だった。

現地検討会は柳原農場の圃場で行われた。パイオニアエコサイエンス(株)の小森鏡紀夫マーケティングマネージャーは「収量は乾燥重量(水分率14%)で948kg。今年は豊作で空知管内農家の最高収量は1350kgを確保。水分率25%での収穫」と話し、実機の説明と実演を行った。

新農林社Youtube

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