カテゴリー:技術

  • 農業技術功労者の表彰候補者を募集

    農林水産省は、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会と共同で、「農業技術功労者表彰」の平成29年度候補者を募集している。対象は29年4月1日時点で40歳以上であり、農業技術の研究もしくは普及指導に関する業務、または農業経…
  • 微生物と有機農業で北農研の池田氏が8月講演

    小田原有機の里づくり協議会は8月19日午後2時から4時40分まで、「土壌や作物と共に生きる微生物の世界から考える(有機)農業」をテーマとした講演会を神奈川県小田原市の梅の里センターで行う。講師は農研機構北海道農業研究セン…
  • 富山の片山氏が農業安全アドバイザーの講習会

    富山県南砺市の片山安心コンサルタント合同会社(片山昌作代表)でこのほど、農作業安全アドバイザーに対する講習会が行われた。農作業安全アドバイザーは、(一社)労働安全衛生コンサルタント会が会員の中から認定する制度。会員の多く…
  • 作物学会技術賞に、大型機械での乾田直播

    日本作物学会技術賞に、このほど「プラウ耕・グレーンドリル播種方式による水稲乾田直播を核としたイネ―ムギ―ダイズ2年3作水田輪作体系の確立」が選ばれた。100ヘクタールを超えるような大規模経営で導入できる大型機械を用いた水…
  • 宮城県、2ヘクタールの標準区画で作業効率高める

    仙台平野では麦刈りが始まっている。田植えの終わった水稲の緑と熟した麦の茶色が美しいコントラストを形成している。ただ、ほ場1枚の面積が大きくなっていることに気が付く。ここには2ヘクタールの巨大区画水田を含め、これまでになか…
  • 農研機構が自動運転田植機を開発

    農研機構は16日、自動運転田植機を開発したと発表した。自ら判断した走行経路に沿って無人で往復行程の田植えができ、田植作業と苗補給を1人で行える。速度は、すでに開発された田植ロボットの2倍で、実用化に大きく近づいた。7月6…
  • 農研機構が7月6日、被災地の果樹技術で成果伝達会

    農研機構は7月6日、「被災地の早期復興に資する果樹生産・利用技術の実証研究」成果伝達会を宮城県で行う。 ブドウ「シャインマスカット」や小果樹類、クリ「ぽろたん」の栽培法や鮮度保持技術などを紹介。現地圃場視察も行う。…
  • 第45回全国豆類経営改善共励会、酒井氏などに大臣賞

    第45回(平成28年度)全国豆類経営改善共励会(主催=JA全中、JA新聞連)入賞者がこのほど発表された。 今回は全国から115点(大豆経営の部22点、大豆集団の部39点、小豆・いんげん・落花生等の部54点)の参加が…
  • 北農研が28日に病害虫防除研究セミナー開催

    農研機構北海道農業研究センターは28日午後1時、「光環境制御による自然共生型農業への挑戦」をテーマとする病害虫防除研究セミナーを洞爺湖町の洞爺湖文化センターで行う。 参加費無料。申し込みは23日までに北農研芽室研究…
  • 元農研機構の丸山氏が稲育種と遺伝学で講演

    農業技術クラブの勉強会が5月30日、農林水産技術会議の委員室で開かれ、元農研機構理事の丸山清明氏が「稲育種の来た道~これから」と題して講演を行った。…
  • 東北電力、トマト栽培でヒートポンプ活用

    東北電力はこのほど、ヒートポンプを活用したトマトのハウス栽培に関する研究で獲得したデータやノウハウを用いることで、実際のハウス栽培においても、生産性・収益性の向上が実現できることを実証したと発表した。 東日本大震災…
  • 芝浦工大が非破壊の品質評価システム開発

    芝浦工業大学機械機能工学科の細矢直基准教授は9日、レーザー誘起プラズマ(LIP)による衝撃波を用いて、青果物にまったく触れずに非破壊で品質を評価できるシステムを開発したと発表した。これにより青果物の食べごろや収穫時期を非…
  • ボッシュがハウス栽培の病害予測サービスを発売

    ボッシュ(株)(ウド・ヴォルツ社長)は8日、ボッシュ・グループ年次記者会見を東京都渋谷区の本社で開き、人工知能(AI)を活用してハウス作物の病害を予測する機能搭載のモニタリングサービス「プランテクト」を発売すると発表した…
  • 【寄稿】種子法廃止は愚挙である

    東京農工大学名誉教授の塩谷哲夫氏による、種子法廃止についての寄稿を紙面で掲載した。…
  • みちびき2号打ち上げに成功

    (国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業(株)は1日9時17分46秒に準天頂衛星「みちびき2号機」を搭載したH-ⅡAロケット34号機を打ち上げた。ロケットは計画通り飛行し、打ち上げ後約28分21秒に「みちびき…

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