カテゴリー:技術

  • 農研機構、北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2024

    農研機構は4月18日、「北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2024」を北海道札幌市で開催した。22年から進めてきた十勝地域での〝北海道十勝発スマートフードチェーンプロジェクト〟を全道展開に切り替える…
  • 農業電化協会、第3回農業電化セミナー

    (一社)農業電化協会はWebによるオンデマンド視聴により、「第3回農業電化セミナー」を開催している。各地区会員、農業諸団体の農電関係者、農電機器メーカー関係者などを対象に、期間は6月30日まで視聴可能。参加費は協会会員…
  • 農林省、みどり税制対象機械~ドローンで初認定

    農林水産省は、(株)ナイルワークス、ネポン(株)、別海バイオガス発電(株)の3事業者が申請した、みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画を認定した。今回で類型67事業者の事業計画が認定された。 …
  • 農林省、病害虫発生予察情報(令和6年度第1号)

    農林水産省は5月下旬ごろまでのの病害虫発生予察情報(令和6年度第1号)を発表した。水稲ではトビイロウンカの被害発生が懸念される地域では育苗箱施用剤による防除実施を要検討。麦では、赤かび病が東海、中国、四国、南九州で発生…
  • 農研機構、スマート放牧導入マニュアル

    農研機構を中心とする研究グループ(西日本スマート放牧コンソーシアム)は3月29日、スマート放牧に関する実証成果をとりまとめた冊子『スマート放牧導入マニュアル―荒廃農地の再生による環境保全と生産性向上―〈2024年版〉』…
  • 農研機構、新規需要米向け新品種「あきいいな」来年度から種子提供

    農研機構は3月27日、いもち病に強く、耐倒伏性に優れ、なおかつ西日本の主力品種「ヒノヒカリ」より約2割多収となる水稲新品種『あきいいな』を育成したと発表した。今後、品種利用許諾先で種子増殖を行い、2025年度から生産者…
  • 国際農研と農研機構、窒素負荷実態を可視化

    国際農研と農研機構はこのほど、「食の窒素フットプリント」を活用する共同研究で、亜熱帯に位置する沖縄県石垣島での窒素負荷の実態と改善策を明らかにしたことを発表した。同フットプリントは食料の生産・加工・流通・消費などの全過…
  • クボタ、水素燃料電池トラクタ開発中

    (株)クボタは3月28日、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成を受けて開発を進めている、水素燃料電池トラクタ「FCトラクタ」を堺市のグローバル技術研究所で公開した。同社は、2021年公…
  • 日本農作業学会、2024年度春季大会

    日本農作業学会(大谷隆二会長・東北大学教授)は3月23、24の両日、春季大会を東北大学青葉山キャンパス「青葉山コモンズ」で開催した。講演会では44の研究発表のほか、学生による6つのポスターセッション、また今年度初となる…
  • 農業食料工学会、農業機械部会セミナー~検鏡保全と施肥技術

    (一社)農業食料工学会(飯田訓久会長・京都大学教授)は3月22日、農業機械部会セミナーをさいたま市の農研機構農業機械研究部門研究交流センター2階「はなの木ホール」で開催した。今年度は「みどりの食料システム戦略システムに…
  • 【フラッシュ】全国農業機械商業協同組合連合会会長に就任した冠範之氏

    3月開催の通常総会で全国農業機械商業協同組合連合会(全商連)会長に就任した、愛媛県の今治ヤンマー(株)代表取締役会長の冠範之氏に抱負を伺った。冠会長は今治ヤンマー入社後、松山支店に20年勤務。2007年に代表取締役社長…
  • 農研機構、能登半島地震からの復旧・復興に~参考技術情報を公開

    農研機構は農林水産省と連携し、令和6年能登半島地震による農業関係被害から迅速に復旧・復興すべく、同機構が有する技術について、同地震の農業被災現場において活用できる参考技術情報として整理してホームページ(https://…
  • 大日本農会ほか、令和5年度第6回懇話会~農作業安全対策がテーマ

    (公社)大日本農会と(一財)農林水産奨励会は12日、令和5年度第6回懇話会を東京都千代田区のTKP新橋カンファレンスセンターで開催した。(一社)日本農業機械化協会の氣田正技術顧問が招かれ『農作業事故の現状と農作業安全対…
  • 農研機構、農機研60年史

    農研機構農業機械研究部門(安原学所長)はこのほど、『農研機構農業機械研究部門60年史』を発行した。同部門では、10年を一区切りとして年史を発行しており、今回の年史では、前回の「生研センター50年史―農業機械化促進業務と…
  • 農林省、病害虫発生予察情報(第10号)

    農林水産省はこのほど、4月上・中旬ごろまでの病害虫発生予察情報(第10号)を発表した。水稲ではトビイロウンカの被害発生が懸念される地域では育苗箱施用剤による防除実施の検討、昨年、いもち病、もみ枯細菌病、ばか苗病など種子…

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