農機新聞
更新日:H22年7月26日       −本社年間キャンペーンテーマ− 農機で支援 全ての農業
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創業昭和8年、当社(株)新農林社が発行する農業機械の専門新聞・週刊「農機新聞」(全国)の記事の概要を紹介しています。週1回の更新。
 
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: : お知らせ
2010.6.30

月刊「機械化農業」8月号を発売しました。

特集は「米粉用米生産の新技術」です。定価560円。

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: : PHOTO NEWS
2010.7.17

JA全農いばらき他、ダイナミックフェア2010を開催

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主な出版物
詳細はここをクリック 週刊「農機新聞」。農業機械関連企業の動き、農業、農機生産、同流通、試験研究の動きを早く正確に伝える専門紙。タブロイド判・年間14,400円(送料込み)

詳細はここをクリック 月刊「機械化農業」。農業機械化の月刊雑誌。農業生産、農家生活の維持に不可欠の農業機械と施設−その開発状況、利用技術を紹介する専門誌。1年分12冊・9,840円
詳細はここをクリック 「農機価格ガイド」。現在活躍中の農業機械の価格を機種別、銘柄別、派生型式別に整理して掲載した関係者必携の書。
詳細はここをクリック 「千年の歴史の味、堂上蜂屋柿」。極上の干し柿として知られる堂上蜂屋柿。 干し柿作りを楽しむ人に、さらに上の本物作りを目指す人に。


>農機新聞 7月27日付記事トピックス<
上期「増加」は8ポイント上昇/全農機商連

全国農業機械商業協同組合連合会は「平成22年上期の販売実績と下期の販売予測等」需要動向調査を行い結果の概要を公表した。22年上期の販売実績は「減少」52%(前年比5ポイント低下)、「増加」39%(同8ポイント上昇)、「変わらない」9%(同3ポイント低下)だった。下期は6割が「減少」と予測している。

関連リンク:全国農業機械商業協同組合連合会


管理作業機に高い関心/富山で現地セミナー開催

生研センターと新農機(株)の主催による「最新管理作業機に関する現地セミナー」が16日、富山市内で開催され行政や農協の担当者及び生産者を含む210人が参加した。生産者も高い関心を持っている。「北陸地域における大豆の安定栽培技術等の推進」をテーマに講演と実演会の2部構成。緊プロ事業によって開発されすでに市販されている高精度畑用中耕除草機(乗用管理機用・トラクタ用)、低振動型刈払機、可変施肥装置(追肥用)、環境保全型防除機(乗用管理機用)の概要が紹介されるとともに実演を行なった。

関連リンク:生物系特定産業技術研究支援センター 、:新農業機械実用化促進(株)


2100人が来場/兵庫県中古農機フェア

「第17回兵庫県中古農機フェア」が7月16?17日、加東市役所滝野庁舎隣の県立播磨中央公園臨時駐車場で開催され、期間中2100人が来場した。同フェアは兵庫県農業機械化協会、全農県本部と県農機商組が実行委員会を構成して主催し、兵庫県が後援している。今回は504台が出品され、このうち成約台数は183台で成約率36%。

ダイナミックフェア2010が好評/JA全農いばらき

JAグループ茨城、茨城県JA農機技術指導員協議会、JA全農いばらき主催の第36回農機・生産資材大展示会「ダイナミックフェア2010」が7月17〜19日、茨城町のJA全農いばらき農業機械総合センター内特設会場で開催された。期間中7600人が来場した。

関連リンク:JA全農いばらき


【フラッシュ】今野聡氏(農林水産省生産局)

紙面では農林水産省生産局農業生産支援課課長補佐(機械開発・安全指導班)に就任した今野聡氏のインタビューを掲載。

農業用アシストスーツ/和歌山大学で

人の体に装着し筋肉の力を増強することで少ない力で大きな仕事ができるようにしたロボットスーツやアシストスーツが福祉分野で注目され普及が始まっている。和歌山大学では農業用アシストスーツを開発することで、現在は手作業で行なっている様々な農作業の2分の1から3分の1に軽減する取組みを始めた。

秋の農作業安全ポスターを作成/日農機協

(社)日本農業機械化協会は秋の農繁期を前に、平成22年度秋の農作業安全運動ポスターを作成した。一部180円で販売している。申し込みは同協会のホームページから行なえる。

関連リンク:(社)日本農業機械化協会


8月10日に青森でフォーラム/水稲直播で

農林水産省農林水産技術会議事務局と東北農業研究センター他の主催による「平成22年度東北地域マッチングフォーラム-ここまで低コスト化・省力化が進んだ東北の水稲直播栽培技術-」が8月10日、青森市で開催される。

関連リンク:東北農業研究センター


安全に貢献/農業機械士

  • 第35回農業機械士全国大会
  • 笠間市のパークガーデンプレイスで
  • トラクタ(ロータリ)耕競技大会は水戸市の、つくば館水戸ほ場
  • 日頃の腕を見せる

整備はさらに重要部門に

  • 整備技能士は国家資格
  • 作業の平準化に取り組む
  • 農作業に待ったはきかない

農家の強い味方、穀類搬送機

  • 排出速度の向上図る
  • 安全・安心な作業にも配慮
  • 2条のウエイト低下/コンバインの動き

バラエティ豊かに、各種調製機

  • 高精度な仕上げで貢献する
  • 今後の普及拡大に期待
  • 小型の色彩(光)選別機に注目

MOHTAR教授が受賞/ASABE岸田国際賞

ASABE(アメリカ農業生物工学会)の2010年国際会議が6月20〜24日の5日間、アメリカのペンシルバニア州のピッツバーグで開催された。23日の表彰会では、岸田国際賞がPurdue大学のRABI H・MOHTAR教授に授与された。

井関農機、プレゼントキャンペーン実施

井関農機(株)は今年で創立85周年を迎えたが、これを記念した特別企画「ありがとう!春のさなえ トリプルアクセルキャンペーン」を4〜6月の3カ月間実施した。抽選会は7月16日に浅草ビューホテルで行なわれた。同社では第2弾として、「とら・こん・た トリプルFA(フードアクション)キャンペーン」を7月1日〜9月30日まで3カ月間実施する。

関連リンク:井関農機(株)


井関農機、特許査定率で全産業中1位に

井関農機(株)は特許庁ホームページに「特許行政年次報告書2010年版」が掲載され、同社における2009年の特許査定率ならびに2008年の分野別公開数が公表された。特許査定率は、6年連続全産業中1位だった。

関連リンク:井関農機(株)


日甜、球根対応「ひっぱりくん」発売

日本甜菜製糖(株)は、ワケギの植付けに対応したチェーンポット移植器「球根対応ひっぱりくん HP-12H(広島)」を発売した。同機は広島県立総合技術研究所農業技術センターと共同開発したもの。これまで県内に点在する3〜5アールの小規模ほ場におけるワケギの植付けはほとんど手作業で行われてきたが、同器の発売により薄板化と軽量、そしてコンパクトで高い精度の植付けが可能となった。

関連リンク:日本甜菜製糖(株)


【人事】木股専務がサイアムクボタ社長に/クボタ

(株)クボタは7月22日、8月1日付人事異動と2日付役員異動を発表した。これによると、機械事業本部副本部長の木股昌俊専務執行役員がタイの新会社サイアムクボタコーポレーション(株)社長に就任することになったなど。

関連リンク:(株)クボタ


三菱農機、クローラトラクタGCR1350他新商品発表

三菱農機(株)は平成22年下期新商品として、(1)大型担い手農家向けコモンレールエンジン搭載のゴムクローラトラクタGR1350(134馬力)(2)お得な装備を満載した30周年記念限定トラクタGX(K)510DX(51馬力)(3)燃費を抑えた省エネコンバイン30周年記念限定コンバインVMシリーズ(2・3・4条刈)(4)「まきっこ」や「苗スライダー」他機能充実した乗用田植機LVシリーズ5型式(5・6・8条)を発表した。

関連リンク:三菱農機(株)


松山、耕作放棄地対策にフレールモア、スライドモア

松山(株)のフレールモアFNC/FN02シリーズとスライドモアTDSシリーズは、耕作放棄地再生や果樹園の下草刈りの他、公園やグラウンド、河川敷の雑草刈りを高能率に行える「ベストセラー機」として全国各地で好評を博している。

関連リンク:松山(株)


IHIスター、スーパーソイルを発売

(株)IHIスターは、スーパーソイル「エコプラ」FDSS‐5Rを発売した。25〜50馬力対応で作業幅160cmの同機種は、4〜8km/時の高速作業が可能で、作業能率は従来耕の3倍となった。また作業時間と燃料費も約3分の1を実現して、環境(エコ)に優しい。同社では低馬力・低燃費・高速作業を実現する同機を軸に「簡易耕易で低コスト農業!元気な大地で豊かな稔りを!!」をスローガンに低コスト農業を推進していきたいとしている。

関連リンク:(株)IHIスター


井関農機、中国・東風と業務提携

井関農機(株)は7月19日、中国の東風汽車グループと業務提携に向けて基本合意したことを明らかにした。合弁会社を設立し、農業機械の製造、販売、サービス、輸入業務を主要業務とする。ブランド名は「東風井関」(仮称)が予定。

関連リンク:井関農機(株)


阿部商会、車両盗難対策にイモビライザー

(株)阿部商会AG事業部の車両盗難防止装置「イモビライザー」(ACDelco製)24ボルトタイプは、トラクタをはじめあらゆる車種に取付けられてロックや解錠できるも容易。国内外のトラックや件機にも導入されている実績のある同装置は、農機業界で増加する車両盗難に対してもイグニッション直結により、ピッキング等による車両盗難も阻止できることから注目を集めている。

関連リンク:(株)阿部商会


ホンダ、中国で耕うん機を生産

本田技研工業(株)は7月20日、記者会見を行なった。農業分野での機械化が進む中国では日本メーカーとしてはじめて小型耕うん機の現地生産を開始する旨が発表された。

関連リンク:本田技研工業(株)


ニシザワ、縦型大根水圧洗浄機が好評

(株)ニシザワの縦型大根水圧洗浄機N‐ZB220は、通常必要とされている大根洗浄の仕上げ水槽が不必要なことや、丈夫なブラシを採用でしっかり長持ちなこと処理能力の大きいプロフェッショナル用としては手頃なことに加えて、洗い上がりもとてもよく青果業者などの市場の評価も上々である。発売から3年が経過して、北海道・青森の1日500〜1千箱の大根生産を行う大規模農家から熱い支持を集めている。

関連リンク:(株)ニシザワ


環境保全型防除でシンポ/8月5、6日に京都で

(独)農研機構・近畿中国農業研究センターは8月5、6日の2日間、平成22年度農研機構国際シンポジウム「ここまできた環境保全型害虫防除技術〜世界最先端の研究と農業現場への技術移転〜」を京都市上京区の平安会館で開催する。

関連リンク:近畿中国四国農業研究センター


東日製作所、プロトルクでキャンペーン

(株)東日製作所は4月より発売開始した検査/締め付け作業向けデジタルトルクレンチ「プロトルク」シリーズ(全5機種)を改良しデータ通信機能を追加した。また専用通信ケーブルとデータ入力ソフトを無償配布するキャンペーンを開始する。

関連リンク:(株)東日製作所


新潟クボタ、サマーフェア2010開催

(株)新潟クボタ(吉田至夫社長)が主催し、(株)クボタ機械営業本部(東日本)とクボタ機械サービス(株)新潟事務所の後援による「クボタサマーフェア2010」が7月16〜18日の3日間にわたり、新潟会場・(株)新潟クボタ新潟中央サービスセンター(新潟市秋葉区)と上越会場・(株)新潟クボタ上越サービスセンター(上越市三和区)にて開催された。期間中は9千人を超える来場者で賑わいを見せた。

関連リンク:(株)新潟クボタ


岩手クボタ、第2回創業祭を開催

(株)岩手クボタ(高橋豊社長)の第2回創業祭が7月14〜17日の4日間、岩手県滝沢村の岩手産業文化センター・アピオで開催され、最新農業機械を見ようと県下から多くの来場者が訪れ賑わった。

関連リンク:(株)岩手クボタ


ABA、生分解資材普及セミナーを11月24日に開催

農業用生分解性資材研究会(略称ABA・坂井久純会長)は「農業用生分解性資材普及セミナー2010」を11月24日、東京都港区の日本消防会館(ニッショーホール)にて開催する。

関連リンク:農業用生分解性資材研究会


いけうち、噴霧冷房装置や加湿器がハウス施設で好評

(株)いけうちは霧とファンの冷房ユニット「クールジェッター(R)」や、ドライフォグ加湿器「アキミスト(R) “E”」を販売し各地の農業ハウス施設で喜ばれている。「クールジェッター」はセミドライフォグ(20ミクロンの微細な霧)をファンの風に乗せて噴霧する冷房装置。

関連リンク:(株)いけうち


GPEC施設園芸・植物工場展、「儲けるヒント」を発信

(社)日本施設園芸協会主催の「施設園芸・植物工場展2010(GPEC)」が7月21〜23日の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催された。安定的生産を可能とする「植物工場」と日本農業を長年支える「ハウス栽培」の国内初の専門展として116社・団体が出展、「儲けるヒント」「コスト削減」「新技術・製品」など生産者目線の様々な情報が発信され、生産者を中心に3万人を超える来場をみた。

関連リンク:(社)日本施設園芸協会


【人事】新社長に市村氏、古河ユニック

古河ユニック(株)は6月29日開催の株主総会ならびに取締役会において、役員の選任を行った。新たに市村憲二氏が新たに代表取締役社長に就任した。

関連リンク:古河ユニック(株)


本田農機工業、枝豆ピッカーが好評

本田農機工業(株)の枝豆ピッカー600が収穫した枝豆のもぎ取り作業を損傷打撲も少なくスムーズに行えることから、好評を博している。枝豆を逆さまにし根元茎部を同機前方にあるホールタンベルトに供給する懸垂方式を採用。その吊り下げられた枝豆を昇降移動中に、スレッシングゴム採用のもぎ羽根を左右に配置し、その間を包囲状態で作用。結果、手摘ぎの感触で脱莢することで莢の裂や割れ、打撲損傷を減少することが出来るシンプル機構。

関連リンク:本田農機工業(株)


【訃報】長谷川透氏((株)クボタ元常務取締役)

長谷川透氏((株)クボタ元常務取締役機械営業本部長)が7月16日死去した。74歳。

戸別所得補償モデル対策の加入申請状況(速報値)

紙面では農林水産省が7月16日に公表した戸別所得補償モデル対策の加入申請状況の概要を紹介。

関連リンク:農林水産省/戸別所得補償制度について


日農工統計、平成22年6月分

紙面では(社)日本農業機械工業会が会員企業から集計した平成22年6月分の日農工統計の概要を紹介。

関連リンク:(社)日本農業機械工業会


平成22年5月農業機械生産出荷実績

紙面では(社)日本農業機械工業会が公表した平成22年5月の農業機械生産出荷実績の概要を紹介。

関連リンク:(社)日本農業機械工業会



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