カテゴリー:特集

  • 九州の優良農機メーカー紹介

    紙面では、九州地方から全国の農業者を支える農機メーカーを3ページに渡り紹介する。…
  • 福岡商組の青年部会が群馬に視察

    福岡県農業機械商業組合青年部会は17日、農林業向けで廃盤製品などの1点物での特注部品やオプションパーツの製作対応などで知名度を上げている(株)ロブストス(群馬県太田市・高垣達郎社長)を訪問し、提携工場を参加者11人が視察…
  • 広大な面積で軟弱野菜栽培

    福岡県久留米市北野町は農業に適した平坦な土地、温暖な気候、良好な土壌、恵まれた農業用水などの自然条件を背景に営まれており、主に葉物(レタス、みず菜、小松菜など)を中心に栽培している。中でも、葉茎菜類が盛ん。今回、小郡市の…
  • 田中工機で作業省力化、九州農園田中社長に聞く

    長崎県は離島や中山間地が多く、農家や関係機関の創意工夫や努力により、上位を占める農作物が多い地区。中でもジャガイモに関しては北海道に次いで10万5300tと第2位の生産量を誇り、5、6月に出荷する「新じゃが」は長崎県産が…
  • 熊本地震から1年、農業の再興に取り組む

    2016年4月14日に熊本県熊本地方を震央とした熊本地震が発生してから1年を迎える。中でも西原村と益城町では震度7を観測し、村全体に甚大な被害をもたらしている。震災後は路面の陥没をはじめ、農地では段差やひび割れ、液状化な…
  • 【九州特集】再生に向けて動く地域農業

    2回の震度7をはじめ、九州の広い範囲で震度5弱以上を19回記録した熊本地震から1年が経過した。農地や農業用施設も数多く被災し、農林水産被害は1794億円(4月10日現在)に達した。いまだ復興は道半ばだが、今回の「再生に向…
  • 他産業の視点で見た農作業

    農作業死亡事故は毎年350件ほど発生しているが、発生率で見ると他産業と比較して非常に高い数字だ。平成27年の数字では、10万人あたりの死亡事故発生件数は農業が16.1人で建設業は6.5人となっている。事故を減らすにはどう…
  • 省力化で農業経営貢献、草刈機

    春になり本格的な農作業の時期が始まったが、それは雑草との戦いの幕開けでもある。しかし現在は水田などで使われる肩掛け式刈払機、背負い式刈払機、自走式畦畔草刈機、果樹園などで使用される乗用草刈機、河川敷などで使用される自走式…
  • 多様な種類の野菜関連機械

    日本の野菜の産出額は農業全体の4分の1を占めている。30年前は6分の1ほどだったので、大幅に伸びている。一方で作付面積および国内生産量漸減傾向にある。これは、(1)需要が加工・業務用へシフトし輸入が増加、(2)個人需要の…
  • 強い稲作りに欠かせない溝切機

    日本列島に一気に春が押し寄せ、もう田植作業が始まっている地方もある。農家にとって忙しい時期がやってきたが、田植が終わった後には、強い稲を育てるために大事な溝切りという作業もある。溝切りは、田んぼの中を歩いて行う重労働。し…
  • 鳥獣被害対策と資機材

    野生鳥獣による農作物被害額は、近年200億円前後で推移している。全体の7割がシカ、イノシシ、サルによる被害で、獣類の合計被害額は全都道府県で1千万円以上(うち1億円以上が36道府県(平成27年度))に上る。なお、鳥獣全体…
  • 日本中古農機具流通協会の事務局長に聞く

    近年、中古農機の流通が活発化している。街道沿いの中古自動車店の一角で販売されていたり、ネットでの販売も目にするようになった。しかし、公正で適正な買取価格を査定する仕組みがまだ確立されていないという問題点もある。そこで、自…
  • 関西農業ワールド 初開催

    日本最大の農業総合展として毎年秋に千葉県の幕張メッセで「農業ワールド」が開催されてきたが、今年初めて大阪にも進出。「第1回関西農業ワールド」が4月5日(水)~7日(金)にインテックス大阪で開催される。「農業資材EXPO」…
  • 重労働から解放する果樹機械

    近年消費が低迷している果樹だが、「シャインマスカット」や「シナノゴールド」など評判を呼んでいる新品種は普及を拡大しており、さらに海外に向けた国内果実の輸出も伸びている。だが、果樹の生産は急傾斜地や中山間地域で行われること…
  • 安全・作業性を追求、刈払機

    刈払機は毎年、国内用と海外用を合わせ120万台ほどが生産されている。農業だけではなく、道路、公園、工場など、一般にも使われる場面が多くある。草が生える場所では必ず使うことになるものである。近年では高齢者や女性が農業に取り…

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