カテゴリー:行政

  • 28年の木材需要量、前年比3.7%増

    農林水産省は18日、平成28年木材統計を発表した。素材需要量は2602万9千立方mで、住宅需要が増加したことなどにより、前年に比べ93万7千立方m(3.7%)増加した。需要部門別の構成比は、製材用が63.7%、合板用が1…
  • 農林水産省が輸出に関する証明書検索システムを開設

    農林水産省はこのほど、輸出に関する証明書検索システム(https://yute-kensaku.maff.go.jp)を開設した。農林水産業の輸出力強化戦略の一つとして準備を進めていた。 検索できる証明書は、植物検…
  • 平成27年農業・食料関連の国内生産額を公表

    農林水産省はこのほど、平成27年の農業・食料関連産業の国内生産額は111兆8479億円で、全経済活動の11.2%を占めることを発表した。 前年に比べ4.1%増。部門別では、農林漁業は12兆1974億円で食品製造業は…
  • 農林水産省が農業技術の基本指針を改定

    農林水産省はこのほど、食品の安全性向上、農業の体質強化、環境対策などの技術的対応に係る基本的考え方などを取りまとめた「農業技術の基本指針」を改定した。 今回の改定では、早急に生産現場への普及推進が必要な事項として、…
  • モノレール工業協会総会、レンタル向け9%増

    モノレール工業協会(杉本宏会長)は19日、新年度総会を馬事畜産会館(東京都中央区)で開催し、事業報告と技術委員会の活動報告、講演会などを行った。 総会の報告によると平成28年度における会員各社平均の売上実績は、農業…
  • 静岡県が慶應義塾大学、理研と協定

    静岡県は18日、(国研)理化学研究所、学校法人慶應義塾とそれぞれ先端農業などに関する連携・協力の協定を締結した。静岡県が沼津市に建設中の研究施設「AOI-PARK」を拠点にAIやIoTを活用して、農業・食料・健康等を総合…
  • 【訃報】鳥居史朗氏(秋田県商協専務)

    秋田県農業機械商業協同組合の鳥居史朗専務理事が15日午前9時49分、急病のため死去した。享年74歳。 葬儀・告別式は19日、秋田市のこすもす港ホール「ファミリア」でしめやかに執り行われた。…
  • 農研機構が特別研究員を募集

    農研機構は、平成29年7月1日採用の特別研究員(契約職員)を若干名募集している。研究対象は農業機械の開発・改良で、応募資格は当該研究対象に関連する分野の学部を卒業または見込の者。雇用期間は平成29年7月1日からで、採用さ…
  • 農林水産省が「強み」のある産地をHPで紹介

    農林水産省はこのほど、新たな品種の導入や技術確立、ブランド化などの実需者と連携した「強み」のある産地形成をした123の取り組みについてホームページ(http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo0…
  • 日農工が国際規格作成に参画

    (一社)日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)は、ロボット農機の「製造者に求められる安全性確保策」に関し、ISOの国際規格原案作成に参画することを決めた。17日にはロボット農機分科会が開かれ、3月に行われた国際会議について…
  • 農業工学会が学会賞講演会を開催

    日本農業工学会は5月16日、フェロー授賞式と日本農業工学会賞2017表彰式、受賞講演会、受賞祝賀会を東京大学弥生キャンパスで開催する。 学会賞の受賞者は竹内俊郎・東京海洋大学学長、吉田敏・九州大学教授、早川誠而・山…
  • 種子法、30年4月に廃止

    農機業界と関係の深い農業機械化促進法の廃止法が14日に成立したが、これと同時に主要農作物種子法(種子法)の廃止法案も成立した。施行日は平成30年4月1日。同法は昭和27年に制定され、種子の安定供給に大きな役割を果たしてき…
  • 沖縄で農水産業支援技術展を5月23・24日に開催

    第2回「農水産業支援技術展」沖縄が5月23日から24日まで、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれる。展示は、沖縄の6次産業化支援をテーマに75小間を予定し、2000人が来場する見込み。出展の募集も行っている…
  • 農林省データベースに2005年のセンサス追加

    農林水産省はこのほど、ホームページで公開している「地域の農業を見て・知って・活かすDB~農林業センサスを中心とした総合データベース~」に2005年農林業センサス結果を新たに追加するとともに、利用者のために分析事例と作成方…
  • 農業景況DI過去最高に

    日本政策金融公庫が担い手を対象に実施した農業景況調査で、平成28年通年の景況DIが前年を3.2ポイント上回る20.0となり、8年の調査開始以来過去最高値となった。業種別では、肉用牛と酪農のDIが50台で高い水準を維持。販…

新農林社Youtube

ページ上部へ戻る