三菱マヒンドラ農機がスーパーダイヤモンドフェアin東北

三菱マヒンドラ農機(株)は4~5日の両日、2017スーパーダイヤモンドフェアin東北を岩手産業文化センターで開催した。今年度も岩手を皮切りに福井・岡山の全国3カ所で開催を予定している。開催当日は、協力メーカー50社で本機100点、作業機200点を展示。東北6県から計画を上回る2940人が参集し、実績は8億4千万円だった。今回、野菜農家の後継者を通した口コミPRが功を奏して若手農業者も多く見られた。会場内にはトラ50・コン20・田15台などをはじめラインアップが勢揃い。新型トラクタや田植機に加えて、中山間地ビークルや密播苗など低コスト提案、アシストスーツやGPS自動操舵などICT技術関連、キャベツやニラ、イモ、枝豆などを含めた野菜関連資機材、乾燥調製体系、三菱重工コーナーなどが設置された。GSブラックエディションも展示。また今回実演会に主眼を置き、ほ場をフル活用して三菱の新型機や主力機をはじめCASE等の大型トラクタに作業機を装着しての試乗が行われた。

新農林社Youtube

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