半世紀を迎えたコンバイン

豪雨によって全国各地で大きな被害が出ている。農業分野における被害状況はまだ明らかとなっていないが、深刻なダメージを受けていないか気になるところだ。しかし、収穫時期は待ったなしにやってくる。来月には本格的な稲刈りシーズンを迎える。稲刈り作業ではいつものようにコンバインやバインダーが活躍することになる。コンバインは誕生してから半世紀が経過している。50周年記念スペシャル機を発売したメーカーもある。現代農業に必須のものとなっている。農業構造の変化によってコンバインでも二極分化が進んでおり、今後もさらにその傾向が続いていくだろう。近年ではさらに各種ICTを搭載した営農作業支援タイプのコンバインが数多く登場している。

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