タグ:農機新聞 2020年(令和2年)10月13日付け

  • 農林省、令和3年度の組織再編案提示

    農林水産省は新たな基本計画に沿って農林水産業の成長産業化や、その土台となる生産基盤の強化などが必要になるとし、その体制整備を図るため、令和3年度組織・定員要求で組織再編案を提示した。再編案(名称はいずれも仮称)では、輸…
  • 農林省、令和3年度税制改正要望

    農林水産省はこのほど、令和3年度税制改正要望の内容を公表した。要望の主な主要事項だが、既存措置に関する事項としては、本年度末に期限を迎える重要な税制について延長措置を求める。「農業経営基盤強化準備金制度の2年延長(所得…
  • 農林省、フードテック官民協議会設立

    農林水産省は、フードテック分野における官民連携を推進するため、10月2日、「フードテック官民協議会」を設立し、同日、第1回官民協議会を非公開で開催した。同協議会では、協調領域の課題解決に向けて議論・提言を行う作業部会や…
  • XAG JAPAN、次世代農業EXPOに出展

    XAG JAPANは、世界の農業用のトップランナーであるXAG社の完全自動航行の農薬散布ドローンP30 2019の総代理店だ。今年も次世代農業EXPOに出展し、同機を展示する。【小間番号:3-1】今回の目玉は、農業用無…
  • ノベルズアグリ奨学金設立

    北海道内最大規模の畜産グループ、ノベルズグループの中核企業である(株)ノベルズは、日本農業・地域農業の明るい未来創造に向けて、生産者の立場・視点から次世代の専門人材育成・修学支援を目的に「ノベルズ アグリ奨学金」制度を…
  • やまびこ、畜産資材EXPOに出展

    (株)やまびこは10月14~16日、幕張メッセで開催される農業Week内の第2回国際畜産資材EXPOに出展する。【小間番号:8-32】今回、展示するのは、Shindaiwaディーゼルエンジン発電機やKIORITZ自走式…
  • 群馬園芸協会、果樹作業の効率化に向けてスマート農業実演会

    群馬県園芸協会果樹部会りんご分科会(大坪幸雄分科会長)は5日、県内の育成品種である紅鶴の適期収穫研修会を、またオウトウ分科会と合同でスマート農業実演会を、中山間地園芸研究センター(沼田市・堀込充センター長)で開催した。…
  • クボタ、スロベニア企業に出資

    (株)クボタは9月30日、果樹栽培におけるトータルソリューション実現を目指し、AIによる画像分析を活用した害虫発生予測サービス「Trapview」を手掛ける、スロベニアのアグリテック企業Efos社に出資した。同社は昨年…
  • リピープラス、農業Weekに出展

    (株)リピープラスは10月14~16日に千葉県の幕張メッセにて開催される「第10回農業Week」に出展し、軽量で丈夫な再生プラスチック製敷板「リピーボード」や再生プラスチック製U字溝「U字路」再生樹脂製の「畦畔カバー」…
  • 東大研究Gなど、アシタバの冬期栽培を実証

    東京大学大学院工学系研究科の吉田好邦教授を中心とする研究グループは、アシタバを研究素材に、営農型太陽光発電などを組み合わせた冬期栽培の可能性を探っている。10月6日、その実証研究から分かったことを関係者に紹介する研究報…
  • サンライズコーポレーション、害獣撃退器発売

    (株)サンライズコーポレーションは、鳥獣が嫌う音波、警報音、光で撃退する強力な2スピーカー型の害獣撃退器「鳥獣ブロックS-1」を発売した。同製品は鳥獣が近づくと、センサーが感知して音波、警報音、光で鳥、猪、猿、鹿などを…
  • 農研機構革新セ、10月1日付人事

    農研機構革新工学センターは、10月1日付人事を発表した。 ▽研究推進部戦略統括監=安原学(農林水産省大臣官房国際部国際経済課上席国際交渉官兼大臣官房国際部国際地域課付兼食料産業局輸出先国規制対策課付)▽機構本部企…
  • AR/VR関連市場の将来展望

    富士経済グループでマーケティング&コンサルテーションを行っている。(株)富士キメラ総研はこのほど、表示機器の性能向上や5G通信の登場などで活気付きつつあるAR(Augmented Rality:拡張現実)/VR(Vir…

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