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 トップphoto news>2012年1月30日

新潟クボタ、新春きらめき試乗会を開催

(株)新潟クボタは2012年新春きらめき試乗会を新潟中央サービスセンター(新潟市秋葉区)、黒川サービスセンター(胎内市)、中越サービスセンター(長岡市)、上越サービスセンター(上越市)、金井営業所(佐渡市)の5会場で1月21、22日の2日間開催した。

注目を集めたゼロ・キングウェル試乗会
賑わった会場
期間中は雪となったものの全会場で3千人の来場者を集め盛況な試乗会となった。各会場にはそれぞれ、新型のトラクタ、田植機等の試乗に加え協賛メーカーから防除機、畦塗機、播種機等が出展され、熱心に製品を見学する姿があった。

吉田社長は「今年は県内で上、中、下越、新潟中央に金井営業所を加え5会場で同時開催された大型イベント。今回の目標としては第50期のスタートダッシュで1月の目標達成と、春商戦の布石を打つ。春商戦なので新型『ゼロ・キングウェル』と『EPシリーズ』の田植機を用意。4〜8条まで機種を用意し大規模な農家に向けた製品となっている。また、ゼロ・キングウェルも湿田などのぬかるみでも力があり作業しやすくラインナップを用意できた。初日から2千人を超える方が来場し盛況を博した。特にやる気のある若い人達は『ゼロ・キングウェル』を熱心に、メインである試乗コーナーで試乗している姿が多々見られた。従来機より使いやすいとの声が聞かれ、当社としても、力を入れていく製品なのでこれから先にかけて楽しみ。一昨年の米価の下落や昨年の異常気象などの影響もあったが、今年は一等米の比率を70%程回復できた。また米不足により高値になった。昨年がこういう状況だったので米による期待が高まっている」と述べた。

農政の変動、TPP等で厳しい情勢を乗り切るためにも、同社としては積極的に農業に関することを提案していく。土作りではまずパワクロと深耕、鉄コーティング播種などの低コスト農業を広めていく。

関連リンク:(株)新潟クボタ

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