(株)新潟クボタ(吉田至夫社長)主催で(株)クボタ機械営業本部(東日本)とクボタ機械サービス(株)新潟事務所後援による「クボタサマーフェア2010」が7月16〜18日の3日間、新潟会場・(株)新潟クボタ新潟中央サービスセンター(新潟市秋葉区)と上越会場・(株)新潟クボタ上越サービスセンター(上越市三和区)にて開催され、期間中、9千人超の来場をみた。
「食料自給率向上を目指す新潟元氣農業を応援します」をテーマに掲げ
(1)小型・中型・大型機械の各ブースで農家の規模に応じた機械を提案し、戸別所得補償制度に対応
(2)担い手コーナーで新規需要米に対応し、新潟クボタが推進する「新潟クボタ大豆300Aプロジェクト」コーナーで実証データや最新の作業機を紹介。良質米づくりコーナーでは、クボタ・サタケの最新調製設備、精米設備を提案。米粉・飼料米コーナーでは山本製粉機を展示し実際に米粉食品の試食を用意
(3)飼料米(バイオエタノール米)用コンバインのパネル展示で、今後増加が見込まれる飼料米の動きを紹介。鉄コーティング直播についての取り組みも紹介。今年で3年目に入るe3プロジェクト「農産物の地域ブランド・産直品PR」コーナーも設置し地域密着型の展示会となった。
会場では主力製品をアピール。コンバインコーナーでは全面刈のER329を、トラクタコーナーでは新型パワクロKL34Rが紹介された。非農家向けに「家庭菜園教室」も開催。初日にはクボタから益本社長と木股専務が応援にかけつけ来場者の前で挨拶した。
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関連リンク:クボタ電農スクエア