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□平成19年(2007) 7月17日記事トピック □
■成果報告会を開催/日施園 ■第30回夏期研修会を開催/北海道土を考える会 ■木材に関する技術開発目標/林野庁 ■連合会研修会を開催/全農機商連 ■大西氏に奨励賞/農機学会関東支部 ■激しく変化する生産現場、北陸・東山地方 ■松山、スライドモアとアッパーロータを発売 ■IHIシバウラ、西村新社長が記者会見 ■小橋工業、あぜ塗り機ZR100を発売 ■エム・エス・ケー、トラクタMF3600シリーズ発売 ■フジイ、除雪機Siシリーズを発売 ■【人事】新社長に神山氏/エルタ ■埼玉クボタグループ、夏の大展示試乗会が好評 ■サンホープ、簡易養液土耕栽培システム好評 ■ホクエイ、全自動ビート移植機を来春発売 ■サンエイ、チップふるい機が好評 ■【人事】新社長に田中氏/ケイジェス ■ホクエイ、環境関連機器の発売を開始 ■ツムラ、山林下刈兼草刈用チップソーを発売 ■バイオ燃料展にヤンマーや農研機構他が出展 ■三陽金属、プロ用剪定はさみ「ザクト」発売 ■JA静岡経済連の展示会が好評
■成果報告会を開催/日施園 (社)日本施設園芸協会は7月11日、成果報告会を都内の同協会で開催した。報告会では18年度の各種事業や活動の報告が行なわれた。同協会が主導するスーパーホルトプロジェクトについても現状が明らかにされた。中核技術の一つとしては農作業支援ロボットを用いたトマト低コスト高生産システムの開発も行なわれている。 関連リンク:(社)日本施設園芸協会 ■第30回夏期研修会を開催/北海道土を考える会 第30回北海道土を考える会夏期研修会が7月10、11日に北海道上富良野町のホワイト農場と土の館を中心に開催された。テーマは「次世代につなぐ農業経営」。元北農工専務の村井氏による講演や、各種実演も行なわれた。 ■木材に関する技術開発目標/林野庁 林野庁は7月11日、「木材に関する技術開発目標」を策定した。木質バイオマスの利用拡大に向けては、木質バイオマス燃焼機器(ボイラー、ストーブ)の開発、小規模木質バイオマス発電プラントの実証、ペレット製造コスト削減などの必要性が挙げられている。 関連リンク:林野庁 ■連合会研修会を開催/全農機商連 全国農業機械商業協同組合連合会の平成19年度連合会研修事業が7月9日、都内とメルパルク東京で開催された。研修では明治大学名誉教授の百瀬恵夫氏による講演「組織の重要性と活性化方策」が行なわれた。 関連リンク:全国農業機械商業協同組合連合会 ■大西氏に奨励賞/農機学会関東支部 農業機械学会関東支部は7月8〜10日に栃木県那須塩原市の畜産装置研究所で第43回大会を開催した。ベスト・ペーパー奨励賞は、生研センターの大西正洋氏による「農業機械コストの多面的分析(第4報)」が選ばれた。 関連リンク:農業機械学会 ■激しく変化する生産現場、北陸・東山地方
■松山、スライドモアとアッパーロータを発売 松山(株)は平地から法面までフレキシブルに対応できる新型スライドモア「TDS1400(35〜60馬力用)」と、麦・大豆などの播種作業向けアッパーロータ「APUシリーズ(30〜50馬力用)」を発売した。 関連リンク:松山(株) ■IHIシバウラ、西村新社長が記者会見 (株)IHIシバウラは7月12日、本社で西村新社長の記者会見を行なった。今後の展開については「各事業の構造改革や環境事業を除くグローバル展開の強化」「グリーン事業の松本への集約」「朝日工場の二期工事に着手」の3点を挙げた。 関連リンク:(株)IHIシバウラ ■小橋工業、あぜ塗り機ZR100を発売 小橋工業(株)はシンプルな普通塗りタイプのあぜ塗り機「アゼローターZR100」を発売した。大規模農家の要望に応えて50〜105馬力の大型トラクタ用として開発したもので、高さ25〜45cmまでのあぜ塗りが可能になった。 関連リンク:小橋工業(株) ■エム・エス・ケー、トラクタMF3600シリーズ発売 エム・エス・ケー農業機械(株)は7月1日より新型トラクタMF3600シリーズの発売を開始した。経済的で非常にシンプルな設計、基本型式は4型式で、全機種ともに2駆、4駆、キャブ仕様、安全フレーム仕様から選択できる。58〜91馬力。 関連リンク:エム・エス・ケー農業機械(株) ■フジイ、除雪機Siシリーズを発売 フジイコーポレーション(株)は、業界初の新機構「ロックオン投雪機能」を搭載(Si1017SP型)し、新デザインを採用した新型除雪機Siシリーズ3型式を発表、7月から発売した。「ロックオン投雪機構」は除雪機が走行しながら狙った一定の方向に投雪シュートが自動追従しながら投雪する機能。 関連リンク:フジイコーポレーション(株) ■【人事】新社長に神山氏/エルタ (株)エルタは6月2日付けで役員改選を行なった。児玉雅社長が会長に、後任の代表取締役社長には神山欣也氏(青梅産業(株)社長)が就任した。穂波部長は取締役に昇格した。 関連リンク:(株)エルタ ■埼玉クボタグループ、夏の大展示試乗会が好評 埼玉県クボタグループ主催による2007夏の大展示試乗会が7月7、8日に加須市のむさしの村で開催された。2日間で5500人を上回る農家が参集し好評で、終日賑わいを見せた。 関連リンク:(株)クボタ ■サンホープ、簡易養液土耕栽培システム好評 (株)サンホープの発売する簡易養液土耕栽培システムが作物やほ場条件に合わせて簡単に施肥・かん水が行なえる上、電源不要でリーズナブルであることから、作物の付加価値を向上したい農家などに好評を博している。 関連リンク:(株)サンホープ ■ホクエイ、全自動ビート移植機を来春発売 (株)ホクエイは新型の全自動ビート移植機「ART-2000」を来春、本格発売する。新たに供給コンベアや集積プーリ、搬送ローラチェーン、分離ローラ、引き出しベルトなどをバーションアップしたことで、理想的なビート移植を実現する。 関連リンク:(株)ホクエイ ■サンエイ、チップふるい機が好評 サンエイ工業(株)の発売するチップふるい機「エコトロンSCS-510」が、チップの選別や土・砂内の異物除去、完熟たい肥の仕上げ、建築廃材の分別処理を素早く行なう上に処理能力が高く、機体もコンパクトであることなど使用者のニーズに対応していることから好評を博している。 関連リンク:サンエイ工業(株) ■【人事】新社長に田中氏/ケイジェス (株)ケイジェスは6月21日に定時株主総会及び取締役会を開催し役員の改選を行なった。代表取締役社長には川崎重工業(株)汎用機カンパニーの田中利光氏が就任した。 関連リンク:(株)ケイジェス ■ホクエイ、環境関連機器の発売を開始 (株)ホクエイは環境関連機器事業に参入を決定し、このほど光触媒強力脱臭機「さわや風」2機種を発売した。光触媒フィルターとUVランプを使ってニオイ物質や浮遊菌類の分解装置で、空気中の埃や粉塵に付着して浮遊しているウイルス類や菌類を約85%殺傷し分解する。 関連リンク:(株)ホクエイ ■ツムラ、山林下刈兼草刈用チップソーを発売 (株)ツムラは山林下刈兼草刈用チップソー「L-52オールラウンド」を発売した。切れ味が良く衝撃に強くて、耐久性も向上している。 関連リンク:津村鋼業(株) ■バイオ燃料展にヤンマーや農研機構他が出展 日本初のバイオ燃料総合展「Bio Fuels World 2007 バイオ燃料製造装置&材料展」が7月11〜13日に神奈川県のパシフィコ横浜で開催された。ヤンマーエネルギーシステム(株)は「ヤンマーバイオガスコージェネレーションパッケージ」を紹介。研究機関では農研機構が出展した。 ■三陽金属、プロ用剪定はさみ「ザクト」発売 三陽金属(株)は枝・花き用の超軽量プロ用剪定はさみ「ザクト」を発売した。軽量強靭なノンスリップグリップを採用。確実に切るために、前方に力を入れて握る時、パワーグリップがあるので前滑りを防ぎ確実に力を伝えることができる。 関連リンク:三陽金属(株) ■JA静岡経済連の展示会が好評 JA静岡経済連の展示会が7月6〜8日に、大井川町の特別会場で開催された。期間中は8500人が来場した。茶関連機器や、防除機関係が多数出品され来場者に好評だった。 |