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| 更新日:H24年1月31日 −本社年間キャンペーンテーマ− グローバル化!新しい農業機械化戦略を |
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● 創業昭和8年、当社(株)新農林社が発行する農業機械の専門新聞・週刊「農機新聞」(全国)の記事の概要を紹介しています。週1回の更新。
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>農機新聞 1月31日付記事トピックス< | ||||||
| ■日農工統計、平成23年1〜12月が公表 (社)日本農業機械工業会(蒲生誠一郎会長)は会員企業からの集計となる日農工統計の平成23年1〜12月分を公表した。23年の農機生産額(作業機除く)は4052億3200万円で前年比5・6%減、出荷額(同)は4312億9700万円で同5・5%減になった。出荷額のうち、国内向けは2782億7700万円で同4・1%減、輸出向けは1530億1800万円で同8・1%減だった。 関連リンク:(社)日本農業機械工業会 ■北農工、新年交礼会を開催 (社)北海道農業機械工業会は24日、平成24年農業機械業界新年交礼会並びに新春特別講演会を札幌全日空ホテルで開催した。昨年9月に一般社団法人化したのに伴い、総会は5月末の年1度の開催となり、臨時総会は行わなかった。 関連リンク:(社)北海道農業機械工業会 ■8兆1241億円、0.8%減に/22年農業総産出額 農林水産省は1月25日、平成22年農業総算出額を公表した。平成22年の農業総産出額は8兆1214億円で、前年に比べ0・8%減少した。これは、野菜、果実の産出額は価格の上昇により増加したものの、米の産出額が価格の低下で減少したため。 関連リンク:農林水産省/統計情報 ■食と農林漁業の再生のための基本方針、関東でもブロック説明会 農林水産省は、昨年10月25日に食と農林漁業の再生推進本部により決定された「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」に関して、具体的な説明や意見交換を行うため、地方ブロック会議を、今月より各ブロック毎に順次行っている。25日には、さいたま市中央区のホテルブリランテ武蔵野で関東農政局管内の会議が行われた。農地集積に関しては、具体的に目標として挙げられている、平地で20〜30ヘクタール、中山間地で10〜20ヘクタールという数値に関し、あくまでも平均的な目安であって、各地域により規模は異なってくるものであるとの旨が示された。 関連リンク:農林水産省 | |||||||
| ■肥料経済研究所、施肥改善シンポジウムを開催 施肥改善シンポジウム(主催・(財)肥料経済研究所、後援・農林水産省)が26日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催された。同シンポジウムは平成23年度施肥改善技術情報収集・提供事業の一環として東京会場と福岡会場(2月14日、KKRホテル博多で開催)で行われるもので、東京会場には100人以上が参集した。施肥改善導入事調査結果の概要が発表され、たい肥散布機やペレット成形機などの機械・装置等も発表された。 ■日本政策金融公庫、企業の農業参入に関する調査 (株)日本政策金融公庫(日本公庫)は26日、同社が実施した「企業の農業参入に関する調査」の結果を公表した。それによると、企業が参入するまでの準備期間は平均して約1年8カ月かかり、「農地確保・土壌改良」に時間を要するなど、課題を残していることがわかった。 関連リンク:日本政策金融公庫 | |||||||
■日本の主食、稲作の行方は
■普及広がる稲作の新技術
■稲作関連主要機種の出荷状況は
■戸別所得補償と食と農林漁業生産基本方針
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| ■アグリテクニカ2011カメラトピックス(1) 2011年11月13〜19日、ドイツのハノーバ市でフランクフルトDLGドイツ農業協会主催の農業機械展示会「アグリテクニカ2011」が開催された。出展社数は2698社で、2年前の前回と比べると約17%増加。参加者数は41万5千人にのぼった。紙面では展示騎手の中から、一部を写真で紹介する。 | |||||||
| ■ヤンマー、創業100周年記念・農機全国特販店表彰大会 『ヤンマー創業100周年記念大会』が24日、神戸ポートピアホテルに国内外の特約店、重要ユーザー、取引先、金融機関をはじめ2500人を招いて開催され、次の100年に向けた新ミッションと顧客を起点とした新たなビジネスモデルの方向性が示された。翌25日には『ヤンマー・農機全国特販店表彰大会』が開催されて国内農機特販店やトンボ会メーカーなど1千人が出席し、新ミッションに沿った経営方針と農機事業スローガン「進化する農へ挑戦」を実践するための戦略が発表された。新製品は100周年感謝号となるトラクタ、コンバイン、田植機など12機種44型式が発表された。 関連リンク:ヤンマー(株) ■ヤンマー、新製品12機種を発表 『ヤンマー・農機全国特販店表彰大会』で発表された新製品は次の通り。(1)トラクター「エコトラデルタEG300/400」シリーズ5型式(2)乗用田植機「RG」シリーズ多目的仕様6条6型式8条6型式(3)コンバイン・6条刈「AG6114」7条刈「AG7114」(4)同・4条刈「AE445」(5)普通型コンバイン「GS400」(6)バインダー「BE」シリーズ4型式(7)ロータリー管理機「RK300/450」6型式(8)汎用中型管理機「MK75」4型式(9)乗用全自動野菜移植機「PF2R」(10)ミニクローラ運搬車「MC130/150」(11)ホイル運搬車「TG/FG」シリーズ4型式(12)野菜作業車「NC14/16」。 関連リンク:ヤンマー(株) ■スチール、環境に優しい新次世代チェンソーMS181C-BEを発売 (株)スチールは1月1日より簡単、安心、人と環境に優しい新次世代チェンソーSTIHL MS181C-BE(排気量31・8cc、質量4・6キログラム)を発売した。STIHLエルゴスタートを標準装備し、エンジン始動が簡単。エンジン始動に必要なスターターロープを引く速度と力が、共に約60%削減され、燃料ポンプも装備し、非常に容易で軽快なエンジン始動が行える。従来同等クラスのチェンソーと比較し、有害排出ガス70%以上カットし、燃費も20%以上向上。 関連リンク:(株)スチール ■クボタ、新製品12機種31型式を発表 (株)クボタは『第65回クボタ機械グループディーラーミーティング』でトラクタ、ミニ耕うん機、コンバイン、鉄コーティング直播専用機、スイング式法面草刈機、畦畔草刈機、色彩選別機、レタス包装機など新製品12機種を発表した。今回は紙面で(1)トラクタ「グランフォース」シリーズ12型式(2)ミニ耕うん機「陽菜スタイル」シリーズ3型式(3)電動式ミニ耕うん機「ニューミディ・菜レント」(4)6Pヒッチコネクタ(ゼロキングウェル用)を紹介する。 関連リンク:(株)クボタ ■新潟クボタ、新春きらめき試乗会を開催 (株)新潟クボタは2012年新春きらめき試乗会を新潟中央サービスセンター(新潟市秋葉区)、黒川サービスセンター(胎内市)、中越サービスセンター(長岡市)、上越サービスセンター(上越市)、金井営業所(佐渡市)の5会場で1月21、22日の2日間開催した。期間中は雪となったものの全会場で3千人の来場者を集め盛況な試乗会となった。各会場にはそれぞれ、新型のトラクタ、田植機等の試乗に加え協賛メーカーから防除機、畦塗機、播種機等が出展され、熱心に製品を見学する姿があった。 関連リンク:(株)新潟クボタ ■ササキ、オフセットあぜぬり機を発売 (株)ササキコーポレーションは、オフセットあぜぬり機RBシリーズをモデルチェンジし今月発売した。基本性能に特化したオフセットあぜぬり機RBシリーズは、調整が簡単で、年配者や機械に不慣れな作業者でも使いやすく、また、求めやすい価格であることからも高い人気を博してきた。今回モデルチェンジされた新モデルは、土の流れを最適化する新カバー形状を採用など改良を施した一方で、価格は据え置きするなど「更に丈夫な畦を、より簡単に使いやすく、そしてお求めやすい価格で」をコンセプトとした。 関連リンク:(株)ササキコーポレーション ■JA全農富山、GOGO躍進運動総決起大会 JA全農とやまは、農機事業における農家組合員の顧客満足度アップをはかり、県内のJA統括シェア率拡大を目的に平成22年から3カ年に渡り行っている「平成24年農機GoGo躍進運動」の総決起大会を1月25日にANAクラウンプラザホテルにて開催した。今年で3カ年目を迎える事もあり、会場には関係者100人以上が集まり、今季に対する意気込みの高さが伺えた。 関連リンク:JA全農とやま ■ヤンマー学生懸賞論文・作文入賞発表会 第22回を迎えたヤンマー学生懸賞論文・作文募集(ヤンマー(株)主催、農林水産省後援)の入選発表会が1月26日、東京都港区のメルパルク東京にて開催された。論文の部の大賞には青森県営農大学校1年・七戸美咲さん、斉藤丈士さんの「牛とともに生きる〜震災の経験から考えた新しい地域ブランド肉牛生産のかたち〜」が、作文の部金賞には愛知県立農業大学校1年・坂田客胡さんの「牛への思い」がそれぞれ選ばれた。 関連リンク:ヤンマー(株) ■井関農機、「新春祝い市inみえ」を開催し4000人動員 『第21回ヰセキ初春祝い市inみえ』が21〜22日、三重県津市北河路町のメッセウィング・みえで開催された。三重ヰセキ販売(株)、奈良ヰセキ販売(株)、(株)ヰセキ東海の3社による合同展示会で、「夢ある農業応援団」をスローガンに4千人を動員して成果をあげた。イベントステージで新商品発表会が行われ、簡潔性・安全性を高めたトラクタ「ジアスATK300」(31馬力)、高能率な3条全面刈りコンバイン「HFC330」、5条乗用田植機「さなえPZ53」が紹介された。 関連リンク:井関農機(株) ■三菱農機グループ、東西有販店会議を開催 三菱農機グループは、24年度有力販売店会議を東西広域販社主催の下、東西2カ所で開催している。今年は富山から九州までを管轄する西日本三菱農機販売(株)が、有販店会議を1月23日にアークホテル岡山で東に先行して開催し、販売店60社が参集した(東西併せての詳細記事は次週以降に掲載予定)。 関連リンク:三菱農機(株) ■【人事】大和氏が取締役に/クボタクレジット (株)クボタクレジットは1月16日開催の臨時株主総会で大和經宜氏が非常勤取締役に新任し、村瀬信彦取締役は退任した。 関連リンク:(株)クボタ ■日施園、2月16、17日に施設園芸セミナー開催 (社)日本施設園芸協会(木田滋樹会長)主催の「第33回施設園芸総合セミナー・機器資材展」が2月16・17日の両日、東京都中央区の晴海客船ターミナル4階ホールにおいて開催される。「施設園芸新技術とトマト高収益施設園芸の実現を目指して」をテーマに据え、16日は第1部「施設園芸の将来を支える新技術」、17日は第2部「トマト高収益施設園芸の実現を目指す集い〜頭打ちの現状を打ち破る技術と経営〜」の2部構成となっている。 関連リンク:(社)日本施設園芸協会 ■東日製作所、「トルク講習会」が好評 (株)東日製作所は平成11年から「トルク講習会」を開催しているが、今年からは内容も刷新し「業務ですぐに役立つ」と好評を得ている。さらに、希望する事業所へ出向いての「出張講習会」も実施しており、現場技術者の技術力向上に一役買っている。 関連リンク:(株)東日製作所 ■【人事】新役員を選任、ヰセキ北海道 (株)ヰセキ北海道は12月1日に開催した株主総会並びに取締役会及び12月20日開催の取締役会で役員を選任した。常務取締役営業本部長に北山通氏が昇任、執行役員(函館営業部長)に石見他人氏が新任した。 関連リンク:(株)ヰセキ北海道 ■ティアンドデイ、新型ワイヤレスデータロガーを発売 (株)ティアンドデイは次世代型のワイヤレスデータロガーシステム「RTR-500シリーズ」を開発、発売した。同シリーズは無線通信が当たり前となった社会・産業ニーズに対応して開発されたもので、従来製品に比べ、より高速で広範囲での無線通信を実現させている。 関連リンク:(株)ティアンドデイ ■MVKドリーム、水稲用育苗資材が好調 MKVドリーム(株)の販売する各種育苗資材が、今年も春の田植えシーズン到来を前に好調な動きを見せている。育苗用保温シート「ハイマット」は、無数の空気の泡を閉じこめた断熱性の高い低発泡ポリエチレンシート。抜群の保湿性で出芽、緑化、硬化がスムーズに行え、水稲育苗の効率化に寄与している。育苗箱中敷シート「カルネッコ」は、根張りの良いマッット形成を可能にする根切り資材。根を通さず透水性・通気性が抜群で、マット形成もきれいにできると農家の支持を得ている。 関連リンク:MKVドリーム(株) ■故荻原氏のお別れ会、関係者300人が出席 1月1日に急逝した故荻原一雄氏(オギハラ工業(株)取締役相談役)の「お別れ会・偲ぶ会」(実行委員長宇崎正裕氏)が、1月23日午前10時から12時まで直江津セレモニーホール「へいあん」(新潟県上越市石橋2-2-5)に於いて開かれた。同会には・親族をはじめ業界関係者など300人が出席し、故人を偲んだ。 ■【訃報】笹川有秀氏(笹川農機(株)会長) 笹川有秀氏(笹川農機(株)代表取締役会長)は1月26日死去した。82歳。葬儀は笹川家、笹川農機(株)の合同で29日に燕市のVIPシティホール燕でしめやかに執り行われた。喪主は笹川隆氏(同社社長)。 | |||||||
| ■平成23年11月農業機械生産出荷実績 (社)日本農業機械工業会は平成23年11月の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計、一部機種日農工統計)をまとめ公表した。紙面ではその概要を紹介。 関連リンク:(社)日本農業機械工業会 |
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