タグ:農機新聞 2023年(令和5年)12月5日付け

  • 農林省、みどり税制対象機械~エム・エス・ケー12型式など

    農林水産省は11月22日付けで、みどりの食料システム法に基づき、エム・エス・ケー農業機械(株)、トヨタネ(株)、横山製網(株)の3事業者から申請された基盤確立事業実施計画を認定した。 …
  • 農林省、大農具は3.8%上昇~10月農業物価指数

    農林水産省はこのほど、令和5年10月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は119・8で、農業薬剤等が上昇したものの、飼料、畜産用動物等が低下したことにより前年同月比は0・2%低下した。…
  • 農機公取協、理事会・全国会長会議合同会議~三重ヰセキ販売の松田社長の叙勲を祝福

    農業機械公正取引協議会(増田長盛会長)は11月24日、令和5年度第3回理事会・全国会長会議合同会議を東京都港区のアジュール竹芝で開催した。今回は令和5年度事業と収支などの主な取り組みの中間報告が議案となり、いずれも承認…
  • KDBIとアグベンチャーラボ、水稲施肥イノベーション~被覆肥料

    農業機械の改良や農業生産システムなどを手掛けるスタートアップ企業、KDBI(株)と、JAグループがオープンイノベーションを実現する拠点として開設している(一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)共催による…
  • ジェトロ、ラオスで農業ビジネス~ウェビナー開催

    日本貿易振興機構(ジェトロ)は12月12日、「ラオスにおける農業・アグリテック分野の現状と課題」と題してウェビナーを開催する。中国とインドシナ半島の結節点であるラオスは、2021年の中国ラオス鉄道の開通を契機に、交通の…
  • 日農工、輸出25・0%減~10月輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は、令和5年10月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。10月の輸出は289億804万円で前年比25・0%減だった。10月の輸入は57億1739万円で同3・5%減だった。輸出…
  • J―クレジット、農業分野に4件追加

    J―クレジット制度における農業分野の取り組みとして新たに4件が承認された。農業分野の方法論「水稲栽培における中干し期間の延長」について、(一社)Co(コ―)、NTTコミュニケーションズ(株)、クレアトゥラ(株)によるプ…
  • 静岡籾殻利活用コンソーシアム、穀物乾燥に籾殻を使用

    静岡製機(株)(鈴木直二郎社長・静岡県袋井市)が代表機関を務める静岡籾殻利活用コンソーシアムは11月29日、令和5年度穀物グリーン化転換推進事業(籾殻利用循環型生産技術体系実証事業)の現地検討会を、袋井市の静岡製機本社…
  • 山梨大学、さくらんぼ選果システム~アグリビジネス創出フェアでプレゼン

    山梨大学工学部の小谷信司教授は20日、東京ビッグサイト(東京都江東区)南館で開催された2023アグリビジネス創出フェアの会場内セミナールームAにて、「サクランボの自動選果システム~サイズ、等級、病害虫鳥獣被害果~」と題…
  • 農林省、病害虫発生予察(第9号)~12月中旬

    農林水産省は11月15日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(第9号)を発表、また次期作におけるスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)について注意喚起している。野菜・花き類ではハスモンヨトウの発生が南関東、東海、近畿、中国、…
  • 令和5年9月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和5年9月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。9月の生産は371億6100万円で前年同月比9・1%減、生産の1~9月の累計は3362億9200万円で同2・6…
  • 地域特産物 薬用作物の生産拡大

    日本では古くから複雑な地形や気候などの立地特性を背景に、工芸作物や豆類、いも類、伝統野菜、特産果樹など「地域特産物」が栽培されてきた。これらは日本農業の振興だけでなく、地域経済の活性化に重要な役割を果たし、長い歴史に裏…
  • 次期作に備え消耗部品点検

     水稲作では収穫・調製作業なども一段落し、これまで活躍してきた農業機械もひとまず休息に入ることだろう。しかし、この期間にこそ、これまで重労働が課されてきた農業機械をしっかりとメンテナンスすることが、次期作の農作業をスム…

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