タグ:農機新聞 2023年(令和5年)10月24日付け

  • 中四国クボタ、酒米〝山田錦〟稲刈りイベント~アグリロボ実演試乗

    (株)中四国クボタは18日、日本酒を中心とした日本文化の魅力を世界へ繋ぐアンバサダーとして選出された2023 Miss SAKE 岡山による「岡山の高品質酒米〝山田錦〟稲刈りイベント」の開催に協力し、クボタ自動運転収穫…
  • 農林省、農政審食糧部会~米の基本指針変更・6年産適正生産量は669万t

    農林水産省は19日、食料・農業・農村審議会食糧部会を同省本館で開催し、米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針を変更した。9月25日現在の予想収穫量の変更に伴う見直しで、令和5年産主食用米等生産量は、7月時点から7万t…
  • 農林省、主食用米作付面積124・2万ha

    農林水産省はこのほど、令和5年産水稲の作付面積と9月25日現在の予想収穫量を公表した。令和5年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は153万1千ヘクタール(前年産比1万4千へクタール減)。うち主食用作付面積は124万2…
  • 農業食料工学会、第28回テクノフェスタ

    (一社)農業食料工学会(飯田訓久会長)は11月10日11時から、さいたま市の農研機構農業機械研究部門でシンポジウム「第28回テクノフェスタ」を4年ぶりに対面開催する。テーマは「脱炭素社会における農業・食料産業を形作る技…
  • 農林省、機械導入など支援~サービス事業者向け

    農林水産省は令和4年度補正予算「農業支援サービス事業インキュベーション緊急対策」のうち、「スマート農業機械導入支援」の4次公募を11月10日まで行っている。同事業は農業支援サービス事業者が行う農業支援サービスの提供を目…
  • 林野庁、林政審議会を開催~新たな基本計画案、11月にパブコメ

    林野庁は10月17日、林政審議会を開催し、5年ごと10年間の計画で取り組みを進めている「国有林野の管理経営に関する基本計画」の見直しに向け、9月に行った策定の方向を踏まえた素案を提示。花粉症対策や治山対策の推進、SNS…
  • 農業女子プロジェクト10周年~全国の農業女子イベントをWEBで紹介

    農業女子プロジェクトが今年の11月で10周年を迎える。農林水産省では、社会での女性農業者の存在感を高めることを目的として同プロジェクトに取り組んでいるが、全国の女性活躍を推進するイベントや研修会を紹介する特設Webサイ…
  • 日農工、出荷7.2%減~令和5年8月分農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和5年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。8月の生産は355億4400万円で前年同月比5.5%減、生産の1~8月の累計は2991億3100万円で同1.…
  • 「知」の集積と活用の場~最先端技術をポスター展示

    農林水産省が推進する『「知」の集積と活用の場Ⓡ産学官連携協議会』は、11月7日に東京都品川区の大崎ブライトコアホールでポスター展示・発表を、11月29日にオンライン発表・交流会を開催する。参加無料。来場の際は申し込みフ…
  • 持続的農業を実現するには~農業WEEKで野口教授が講演

    第13回農業WEEKが9~11日の3日間、幕張メッセで開催され、3万6千人を集客するなど盛況だった。その中の見ものの一つが講演会となる。今回も北海道大学大学院農学研究院長の野口伸教授が『持続的な農業を可能とするスマート…
  • ツリークライミングで樹上診断~樹護士アーボリストの小野寺代表

    町中にある高木で管理作業を目にする中で、ロープを使うツリークライミングで樹木に登り、専門知識をもとに木に寄り添うように樹上で診断し、特殊伐採の有無を決める樹護士アーボリストをご存じだろうか。アーボリストは樹木専門の知識…
  • 令和5年8月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和5年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。8月の生産は355億4400万円で前年同月比5・5%減、生産の1~8月の累計は2991億3100万円で同1・7…
  • 令和4年 木材統計

    農林水産省はこのほど、令和4年木材統計をとりまとめ公表した。【素材需要の動向】=令和4年の素材需要量は2595万4千立方mで、前年に比べ13万1千立方m(0・5%)減少した。これを需要部門別にみると、製材用は1636万…
  • 令和5年農業構造動態調査

    農林水産省はこのほど、令和5年農業構造動態調査結果(令和5年2月1日現在)をとりまとめ公表した。【農業経営体数】=全国の農業経営体数は92万9400経営体で、前年に比べ4・7%減少した。このうち、団体経営体は4万700…
  • 資源を生かす耕畜連携

    米や野菜などを生産する耕種農家へ畜産農家から堆肥を供給したり、飼料作物を生産し、畜産農家の家畜の飼料として供給するなど、耕種と畜産の連携を図っていく「耕畜連携」。環境保全や耕作放棄地の問題、資源の有効活用など、経営安定…

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