過去の記事一覧

  • ハスクバーナ・ゼノア、緑地管理者向けウェビナー開設

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、企業の緑地・施設管理担当者の抱える人手不足や夏場の重労働、騒音・CO2排出削減、草刈り中の飛び石問題、維持管理費上昇などの悩み・課題をロボット芝刈機オートモアがどのように解決できるのかを取…
  • 笹川農機、乗用田植機用の溝切機~大規模水田で威力を発揮

    笹川農機(株)では、田植シーズン最盛期を迎える中、大規模水田の溝切に威力を発揮する乗用田植機用の水田溝切機の生産が活発化している。水田管理の必需品として溝切機は乗用型、歩行型など各種あるが、近年、中古の乗用田植機用アタ…
  • 井関農機、日本政策投資銀行の環境格付を取得

    井関農機(株)は、(株)日本政策投資銀行(以下、DBJ)の「DBJ環境格付」において、18回連続で最高ランクの各付「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」と評価され、「DBJ環境格付」に基づく融資を受けたことを明ら…
  • オカネツ工業、本社新築の地鎮祭

    オカネツ工業(株)は15日、受注拡大や自社開発商品拡充などを図って現敷地内に「本社屋」「マシニング工場/ターミナル倉庫」「設計開発棟」を新築するための地鎮祭を執り行った。まず、新社屋は5階建、延床面積1973・6平方m…
  • 丸山製作所、上半期決算を発表~売上高176億円で4・5%減

    (株)丸山製作所は13日、2024年9月期の第2四半期決算を発表した。それによると売上高176億300万円(前年同期比4・5%減)、営業利益2億6400万円(同37・9%減)、経常利益2億5300万円(同40・3%減)…
  • ヤンマー建機、走行性と作業性が向上~後方旋回ミニショベル2型式発売

    ヤンマー建機(株)は、油圧ショベルの人気シリーズ3tクラスと3・5tクラスをモデルチェンジし、走行性と作業性を向上させた後方超小旋回ミニショベル「ViO30―7」と「同35―7」を発売した。両機は従来機に比べ走行速度が…
  • ケツト科学研究所、米麦水分計「Grenza」発売

    (株)ケツト科学研究所は新型米麦水分計PS―R「Grenza」を発売した。「Grenza」は、高精度で耐久性に優れたプロユースの米麦水分計で、穀物乾燥施設で安心かつ快適に使用できる水分計となっており、従来器PB―1D3…
  • 日本農業工学会、フェロー・学会賞受賞式

    農業工学関係10学協会からなる日本農業工学会は12日、2024年度フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式を東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリーで開催。今年度は学会員23人にフェローの称号を授与、また日本の農業工学に…
  • 令和6年度春の叙勲、大政氏・山田氏皇居で拝謁

    令和6年春の叙勲で、東京大学名誉教授の大政謙次氏が文部科学省関係で瑞宝中綬章を、東洋農機㈱代表取締役会長の山田政功氏が経済産業省関係で旭日単光章を受章した。文部科学省関係は13日にホテルニューオータニ東京(東京都千代田…
  • 日本農業工学会、第40回総会開く~新会長に渡邉氏

    日本農業工学会は12日、第40回総会を開催した。2023年度事業報告・収支決算報告案、2024年度事業計画・収支予算案について事務局が説明し、いずれも承認された。2024年度は同学会創立40周年事業を計画する。期の切り…
  • 北農工、第74回通常総会・受賞祝賀会

    (一社)北海道農業機械工業会は、第74回通常総会並びに令和6年度受賞祝賀会をANAクラウンプラザホテル札幌で開催した。総会では、磯本聡一代表理事会長((株)IHIアグリテック)が、本社のミッションが膨大につき集中したい…
  • 【寄稿】風の中の❝すばる❞~キャニコム代表取締役会長 包行均

    順風満風ですね。元気ですね。 逆風もありますね。飛行機は必ずアゲンストに向かって飛びたちます。 私も先日、75歳の誕生日を迎えて、風を気にするというか、やっと風がみえるようになりました。 風は、自然界で非常に重要な役割…
  • 【特集】地域ルポ 再生に向けて動く地域農業~九州

    今年の九州地方は春先の降雨量が多く、宮崎の農家からは例年の3倍は降っているとの話も聞こえてくる。そうした中で作業の遅れや一部の省略が見られたが田植は順調に推移。今は麦刈シーズンに突入しているが、穂発芽などが心配されてい…
  • J AGRI KYUSHU

    昨年、九州地区で初開催された農業WEEKが今年は『J AGRI KYUSHU』と名称を変え、5月22日(水)~24日(金)午前9時~午後4時、グランメッセ熊本で開催される。『J AGRI』は東京、九州の2地区で年2回開…
  • 複数あるRTK方式の違いを見る

    全国的に担い手への農地集積が進み規模拡大が続く中で、長年支え続けてきた担い手のリタイヤが増え、さらなる農地集積が進んでいる。熟練オペレーターが各地で不足する中、国や県はスマート農業が現場を支える有効なツールとして、普及…

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