オカネツ工業、本社新築の地鎮祭

オカネツ工業(株)は15日、受注拡大や自社開発商品拡充などを図って現敷地内に「本社屋」「マシニング工場/ターミナル倉庫」「設計開発棟」を新築するための地鎮祭を執り行った。まず、新社屋は5階建、延床面積1973・6平方mと、現在の約2・7倍の広さ。Generation(世代)、Environment(環境)、Action(活動)、Role(役割)の頭文字を取り「GEAR」オフィスを実現する。最上階に海が見える天空ラウンジや社員の健康づくりに配慮した社内ジム、さらにジム内にゴルフシュミレーターを設置。社内で働くさまざまな世代のコミュニケーションを活性化させ、サスティナブルな働き方ができるオフィスづくりに取り組み、個人・組織の力を最大限発揮して地域社会に貢献できる企業を目指す。

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