ヤンマーアグリジャパン、フェイガー社と業務提携

ヤンマーアグリジャパン(株)は4月26日、農業由来カーボンクレジットの生成と販売に取り組んでいる(株)フェイガーとの「水稲栽培における中干し期間の延長」によるJ-クレジット創出に関する業務提携を開始したと発表した。ヤンマーグループでは持続可能な社会の実現を目指し、「YANMAR GREEN CHALLENGE 2050」を推進している。その一環として、ヤンマーAJは動操舵システムを搭載したスマート農機の導入支援など温室効果ガス削減に貢献するソリューションの提供を、農林水産省が策定した「みどりの食料システム戦略」に沿って進めている。一方、フェイガー社は、生産者の脱炭素の取り組みの支援と、カーボンクレジット活用による収益化とを行う日本初のスタートアップ企業。2023年度は約6000tのクレジットについて「第58回J-クレジット制度認証委員会」で認証を受けている。今回の提携により、ヤンマーAJと取引のある全国の生産者に、両社のノウハウを活用して脱炭素型農業の推進とサポートを開始する。

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