サタケ、残留農薬簡易分析サービスをリニューアル

(株)サタケは3月1日、残留農薬簡易分析サービスをリニューアルする。料金は据え置き、対象成分を68成分から100成分へ拡張する。サタケの穀物分析センターは「食の安全・安心美味・健康に貢献すること」をコンセプトに、米の品種、食味、残留農薬や栄養成分などの分析サービスを提供している。残留農薬分析については237成分が対象の一斉分析サービスに加え、2016年からは短納期かつ低価格で68成分が対象の簡易分析サービスを開始し、多くの利用がされている。近年、新たな成分が使用されるなど農薬市場が変化しており、対象成分を68成分から100成分へと増やし、より多くの登録農薬に対応する。

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