オーレックHD、宮城農業高校のお米の食味調査に協力

(株)オーレックホールディングスは20日、宮城農業高校が行う除草剤不使用と慣行の水稲栽培区画実験においてWEED MANの貸与やアドバイザー協力を行っている。その実験の集大成としてお米の味を測定と試食で確認する食味調査を実施した。これまでの流れとして5月末と6月にWEED MANで除草作業し、9月29日に機械収穫を行ったもの。生育面で大きな差異は見られなかった。そのお米を乾燥調製したお米の調査を行ったが収量・くず米の量は同等。食味調査の結果として、官能検査では慣行の味が良いとの声もやや多かったが、食味計の数値は同じとなったことから除草剤不使用での栽培でも除草剤有の慣行栽培とほぼ同等の食味になった。

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