松山記念館、4年ぶりに文化講演会

(公財)松山記念館は10月27日、4年ぶりに文化講演会を松山㈱本社で開催した。29回目を迎えた今回、(公財)自然農法国際研究開発センター研究部の三木孝昭専門技術員を招聘し『自然農法による米栽培技術~抑草のための土づくりのポイント~』と題した講演を行った。今回は広く開催を呼び掛けたところ30人の農家も参加。ほ場に合わせて作物や土の力を発揮すべく土壌の状態を検査。農家の話を聞き方法論に落とし込むことで、有機物の未消化で起きる異常還元の解消で雑草問題の解決や健苗を移植し、イネの初期成育を安定させることで、収量を慣行の1割減程度に留めるなど実際に指導している生産者も成果を上げていることもあり観衆は関心深く聞いた。

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