ニシザワ、「加工・業務用葉ねぎ収穫機」普及広がる

(株)ニシザワの加工・業務用葉ねぎ収穫機NPSH-4が東北から九州の産地で普及するなど全国各地で利用され高評価を得ている。さらなる普及拡大に向けて今秋以降、実演を行う方針で、要望があれば応えていくという。同機は、香川県農試との共同開発機。スマート農業実証プロジェクトや農研機構の事業の支援を受けて開発されたもの。これまで手刈りで行ってきた葉ねぎ収穫の作業時間を70%以上短縮できることから、毎日の作業の軽労化と省力化を実現。しゃがむことなくオペレーターとコンテナの入れ替え要員との2名で作業できる。電動駆動で充電用発電は、小型発電機を使用。静音で快適な環境下で作業できる。モーター駆動なので整備性が良い。また、身体への負担を減らし、収穫効率もアップする上、作業者も減らせるなどが利点だ。

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