エム・エス・ケーが道東支社で合同展示会

エム・エス・ケー農業機械(株)は11月28~29日の両日、道東支社(網走郡美幌町・喜友名朝仁支社長)で美幌・斜里・紋別の3営業所の合同展示会を開催した。集客目標を初日でほぼクリアする中で管内農家1500人を参集した。

昨年、道東支社を拡大移転オープンしてから1年、すっかり定着した支社会場入口サイドにクラース社の大型コンバインのレキシオン650やフォレージハーべスターのジャガー870が並ぶ中で、ひときわ目立つ展示がなされたのが、入口正面に展示されたホルマー社の自走6畦ビートハーベスターのテラドスT4だ。同機は平成28年度補正予算である革新的技術開発・緊急展開事業(経営体強化プロジェクト)で十勝・オホーツクスマート農業コンソーシアムの要請に応えて輸入した機体だ。同機は6畦の狭畦対応のヘッダーを装着していたが、4畦直播用ヘッダーも展示。輪作体系最後の甜菜収穫が終わったばかりとあって見聞する姿が多く目立った。

新農林社Youtube

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