諸岡が林業機械展で多彩な製品を一堂展示

(株)諸岡は、香川県坂出市で開催される2017森林・林業・環境機械展示実演会に出展し、選りすぐりの機械各種を展示する。
展示ラインアップとしては、強靭な足回りによる高い走行性能とバランス・安全性を両立した林業専用設計、強化荷台・ダンプアップ機能を有した林内作業車のフォワーダ4台や、3.5次適合エンジンを搭載し、最大積載量3.8トン積のグラップルを装備した「MST-800VDLG」、同じくグラップルを装備した4.3トン積の「MST-700VLDG」。そして、7トン積の「MST-1500VDL」を用意。また荷箱の拡幅・圧縮を繰り返し、用材運搬から枝葉・端材・伐捨て材などの林地残材の運搬が可能なバイオマス対応型フォワーダ「MST-800VDL」も展示する。シンプル・エコノミー・コンパクトで定評のある木材破砕機は定格出力354キロワットの「MC-4000」に加えて、4次適合エンジン搭載新型木材破砕機「MC-2000」を参考出品。キャタピラー社製のC7.1エンジンを搭載し、従来性能を継承しながら、モニター搭載の電子制御化を図ることでタブ回転の設定時間を調整できるなど新機能も搭載する予定。

新農林社Youtube

ページ上部へ戻る