放置竹林対策に活躍、粉砕機

日本では戦後、タケノコの栽培や竹材の生産が盛んになり各地で竹が植えられた。しかし近年、中国などから安価なタケノコや竹材の輸入が増えるとともに、代替品の普及や農家の高齢化などのため、手入れがされていない放置竹林が増加している。竹は繁殖力が旺盛で、放っておくと森林や農地にも侵入してくる。そのため各地で竹の拡大を防ぐため伐採が行われているが、その竹の処理に必要となるのが粉砕機だ。竹処理に関する問題を特集した。

新農林社Youtube

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