革新工学センター、軟弱野菜調製機の現地検開く

岐阜県高山市は国内有数のホウレンソウ産地。8日に市内のJAひだ農業管理センターで「誰でも簡単にホウレンソウの調製作業が出来ます」をテーマに掲げた「平成29年度軟弱野菜の高能率調製機に関する現地検討会」が開催された。主催は農研機構革新工学センター新農業機械実用化促進(株)

全国にホウレンソウ産地があるが、どこでも調製作業は全作業の約半分を占めており生産者には負担となっている。ホウレンソウ用の調製機はすでに(株)クボタからNC300等が市販されているが、革新工学センターが(株)クボタ、(株)斎藤農機製作所と共同でさらに能率を上げた軟弱野菜調製機の研究開発に取り組んできた。開発にメドが立ったとして現地検討会が開催された。

新農林社Youtube

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