サタケが業務用IH炊飯設備を九州で初導入

(株)サタケ(株)プロシスタスが共同開発した「業務用加圧式IH炊飯設備」が福岡県北九州市で導入され本年7月に稼働を開始した。同設備の導入は九州初。同設備を活用している北九炊飯(株)を紹介する。

IH方式はガス方式に比べ排熱が少ないため室温が上がらず、作業環境は快適。また、従来の炊飯設備では繁忙期に従業員が10人必要だったが、自動化された現在は4人で充分運用が可能。さらに、工場稼働時間は従来、掃除も含めて深夜0時ごろまでかかっており、2交代制で夜勤勤務者を必要としていたが、現在は18時にはすべて終了し、夜勤の必要がなくなった。

新農林社Youtube

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