やまびこのオートチョークチェンソーが好調

(株)やまびこは、国内販売体制を統合し、やまびこジャパン(株)を4月に設立し積極的展開を図っている。現在、10月25日の九州熊本を皮切りに全国6支社6カ所で地区代理店会議を開催している。東日本支社管内の関東甲信越地区代理店会議を8日に伊香保温泉ホテル木暮で開催し160人が参集した。10月に量産開始したオートチョークチェンソーが、初心者のみならず一般ユーザーからも支持され好調な動きを示しているそうだ。今回はオートチョークチェンソーを紹介する。

【オートチョークチェンソー共立CSA340/新ダイワE2034S】自家林の手入れや薪作り、果樹の選定作業など多用途で使える排気量34ミリリットルクラスのカジュアルソー。今回、新機構を開発し、オートチョークチェンソーはチョークレバーをなくし、始動時のチョーク操作を不要とした。チョークを装備せず始動時のチョーク操作を不要としたことで、エンジン始動のトラブルを回避できる。またエンジンの再始動時もセンサーがシリンダの温度を検知して、キャブレターに組み込まれたソレノイドバルブが燃料供給を自動的にコントロールし最適な燃料供給をするため、エンジン始動やアイドリング持続をアシストし、安定的な稼働と再始動ができる。

新農林社Youtube

ページ上部へ戻る