ソニーエンジニアリングが「うしらせ」を開発

ソニーエンジニアリング(株)は、肥育牛に端末を装着し、牛の起立困難状態を検知し、農家のスマートフォンに通知するアプリ「うしらせ」を開発した。来年1月発売予定。

肥育後期の牛が横になった状態から起き上がれなくなったまま放置すると肺を圧迫して死亡するなど事故に繋がる。同製品は、牛の横臥状態を検知し、牛舎内に設置する基地局へ情報を送信。通信機能を備えた基地局よりクラウドシステムへ送信し起立困難状態発生時に、生産者のスマートフォンアプリに警告音と画面に警告を表示する。

新農林社Youtube

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