いわてスマート農業祭を初開催

第一回いわてスマート農業祭が8月末に岩手県滝沢市の産業文化センターで開催され62社が出展し、1万人を参集した。
会場では機械関連に目を向けるとトラクタなどでの自動操舵技術とロボット化などの技術を国内大手4社やMSK、ニューホランドが展示。直進を補助する簡易機能付製品としてクボタの直進キープ田植機、ヰセキの直進アシスト付可変施肥田植機Operestaも展示。後付可能な自動操舵技術をニコン・トリンブルも展示。東北農研はそれらを使っての技術実証。岩手大学は果樹園用自律走行車両システムなど。補正情報を提供する日本テラサットも。農薬散布用ドローンは、クボタや丸山製作所、やまびこ、エンルートDJI、東光鉄工、スカイマティクス、MBPジャパンが展示。植生を分析するデータ空撮用ドローンも数社。スカイマティクスは病害虫発見を空撮で行うアナログ的ツールも。

最近の投稿

新農林社Youtube

新農林社の出版物

週刊「農機新聞」

月刊「機械化農業」

「農業機械年鑑」

「農機商工業信用録」

「農機価格ガイド」

「AMA」

ページ上部へ戻る