長野県の各団体が農作業安全月間で啓発

長野県では農業関係の各団体が「秋の農作業安全月間」(9月1日~30日)の一環として、安全啓発チラシの配布、トラクターパレード、人波作戦を行っている。県内で発生した農作業死亡事故は昨年は統計以来過去最多と並ぶ18件で、今年も8月末時点で6件発生しており、事故の未然防止のためにも啓発活動が一層重要となっている。
長野県と長野県農作業安全会議は4日午前7時半ごろから、JR長野駅構内で農作業安全の啓発チラシを配布した。農業機械士協議会下高井支部は5日、中野市内で警察署の協力のもとトラクター5台によるパレードを開催。JA佐久浅間と農機商組合佐久支部は26日朝、小諸市八幡町の国道18号坂の上南交差点東御市方向での人波作戦を予定しており、チラシや味噌などを配布する。

新農林社Youtube

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