いわてスマート農業推進研究会を設立

岩手県農林水産部は、農業分野におけるICTの進化が進む中で、県内農家の省力化に向けて普及推進を図るとともに、産官学民のマッチングを通して岩手県に最適な資材開発の場を提供するべく、いわてスマート農業推進研究会を8月25日に設立する。その設立総会がアピオ第四会議室で同日午前中に開催される。すでに農家や企業、団体など200人が加盟を表明をしており、今後も広く参画を呼び掛けたいとしている。総会では趣旨説明や達増拓也県知事が参加していわてスマート農業チャレンジ宣言が行われる予定だ。また基調講演として「人工衛星が拓く岩手の新時代農業(仮題)」と題し(一財)リモートセンシング技術センター農業チームの奥村俊夫リーダーが講演を行う予定だ。午後には「第1回いわてスマート農業祭~楽ちん かんたん おもしろい 岩手のスマート農業~」が25~26日の2日間、アリーナ会場で開催され、全国から62社が出展する予定だ。今回、県農林水産部の菊池政洋課長と山口貴之主査に県の取り組みについて話を聞いた。

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