平成28年の遊休農地3万ヘクタール減少

農林水産省は、農地法に基づく遊休農地の平成28年の利用状況の調査結果を取りまとめた。遊休農地の面積は10万4千ヘクタールとなり、前年から約3万ヘクタール減少した。遊休農地の所有者等に対しては、農地法に基づき農業委員会が利用意向調査を行い、農業上の利用の意思がない場合には農地中間管理機構による農地中間管理権の取得に関する協議の勧告をする。平成29年1月1日時点で協議の勧告が継続してい農地は88ヘクタールあり、税務部局は地方税法の規定による固定資産税の課税を強化する遊休農地を決定する。

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